緊張するとよくしゃべる人は損!空気を読まない技を身に付けよう

わたし緊張するとよくしゃべります

人見知りしない子
コミュニケーション能力高い
誰とでも仲良くなれる

初対面からそんなハッスルボンバーな印象を与える人間がわたしです。

300名規模の飲み会で周りにはやし立てられて大塚愛の「さくらんぼ」を雰囲気で歌って踊るのがわたしです。

緊張するとよくしゃべる人間は損

明るいのに暗いのがわたしです。
おしゃべりなのにしゃべりたくないのがわたしです。
群れているのに一人が好きなのがわたしです。

よくしゃべるからこそ、素の自分になれません。

嘘がばれるのがわたしです。
八方美人で誰かを傷つけるのがわたしです。
今日静かだね?普通なのに自分をかきたてないといけないのがわたしです。

結局、不利な事件ばかりがわたしの身に起こるのです。

疲れた
消耗
思い出したくない

よくしゃべる人って損。
それが本当の自分でないのなら今すぐ空気を読まないといけない生活から抜け出しましょう。

空気を読まない!居心地のいい人間関係だけで過ごせ

高校時代の友達
会社の同期
家族

もうそれだけいれば十分。

あえて新しい人と出会おうとしなくてもいいし
出会ったところで仲良くしようとする必要はありません。

嘘に説明なんていらないし、
ことを面白おかしく話す必要もありません。

話したくなければ黙ってればいいのです。

沈黙は金(きん)

沈黙することには金にも喩えられるほどの価値がある、という意味で用いられる語。

沈黙は
相手があなたを想像するきっかけになるし

あなたはあなたでその場任せなおしゃべりや結論を出さなくて済みます。

黙ることで事は収まるとこにおさまっていくし

何をせずとも時間の流れで気づきを得ることだってできるのです。

まずは居心地の良い空間に浸ること
黙る自分にゆとりをもつこと
あえて何も言わないことで相手を動かせるという事実に気づくこと

そうすれば損してばかりの自分から一歩抜け出すことができるはずです。

おわりに

今日同期に、
「あなた嘘ついたらすぐわかる!」
「緊張したらよくしゃべる!」
「もっとわたしたちといるときみたいに根暗でいいじゃん」

なんて言葉をかけられました。
図星すぎて正論すぎて恥ずかしくてうれしかったです。

居心地のいい空間、人間関係では話さなくても気まずくないし、
どうでもいいことでずっと盛り上がりつづけることができます。

無理しないでいい。
あえて空気を読まない人間関係を始めてみましょう。