車の中では音楽もラジオも聴かない!隙間育児を見つけよう

わたしは車で音楽を聴きません。
もちろんラジオも聴きません。

ひとりで乗るときはたいてい無言か、鼻歌、ひとりごとを延々とぼやいています。

一見わびしい過ごし方ですが、
この時間は大きなメリットもたらすのです。

車の中で音楽やラジオを聴かない

静かな空間では物事を深くしっかり考えることができます。
仕事に向かう途中の車の中のこの時間は今日のスケジュールの段取りを組むのに都合が良いです。

イライラやもやもやのうっ憤を晴らすのもちょうどいい
音やラジオ何か別の情報でごまかさずに、延々愚痴愚痴と独り言を垂れ流すのもありかもしれません。

流行の歌も何も知らないけど、口ずさむ歌はいつもわたしのお気に入りの楽曲です。
窓を開けて風を感じてみたり、季節の匂いや音に耳を傾けるのも良いでしょう。

音のない空間でひとりで過ごすことはメリットだらけ。
リフレッシュやリラックス効果を与えます。

さらには子どもが同乗することでも効果を発揮します。

隙間育児を大切にしよう

保育園から子どもたちを迎えた帰り道
車の中は今日あった出来事や夕飯のメニューで話題が持ちきりです。

どんなに渋滞にはまっても流れていく時間はあっという間
どんなに外が暗くなっても、会話には明かりがきらめいています。

ほかのものに邪魔されない
わたしと子どもたちの会話はずみます。

普段共働きで一緒に過ごす時間がなかなか取れない我が家ですが
ほんの数分の移動距離で、有益な親子関係を築くことができています。

隙間育児を大切にしよう

○○しながら
○○の合間に
○○のついでに

ほんの少しの隙間時間を有効活用できると、
どんなに忙しくても心の隙間を埋めることができます。

おわりに

車の中に流れる音楽をとめてみましょう
ラジオのボリュームを下げてみましょう

ルームミラー越しでみる子どもの顔は可愛いし、
歌う声は上手ではなくても心を満たしていきます。
会話がはずめば、あなたの明日からの活力だって湧いてくるでしょう。

忙しくて子供にかまってあげられない

そんな後悔をしないよう、
隙間育児を見つけ、大切な瞬間を紡ぎましょう。