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大人になってから叱られると超落ち込む。大人の耐久性と立ち直り術

会社でミスりました。
大切な書類をしまうデスクの鍵をなくしてしまったのです。

すぐさま上司に報告し、
顛末書を作成
しばらくどうしてこうなったのかという振り返りのミーティングが行われます。

大人になってから叱られると落ち込む

・恥ずかしい
・周りにばれたくない
・評価を下げたくない
・そもそも叱られるってめったにない
・大人になっても叱られるわたしってなんてダメな人間なの
・もう死にたい(死なない)

なんだか人生お先真っ暗のような
崖のふちにたってるような
そんなどん底の気分になります。

ただ素直にこの失態を反省できたらそれでいいけど、
大人になったわたしは、体裁や見られ方などよこしまな考えがよぎっていてもたってもいられないのです。

あぁ落ち込む。
ミスをした自分だけでなく
がっかりさせた上司の顔
今後のこと、ひさびさすぎて叱咤にたいする耐久性の無さがわたしの心をむしばみます。

子供は叱られ上手、愛され上手

我が家の次女は叱ると大きな声で泣きます。
「ごめんなさ~~い!」とすぐに謝ることができます。

わかった。もういいよ。
そういった瞬間には満面の笑顔でわたしの胸に飛び込んできます。

子どもの耐久性、立ち直りの早さは天才

たまに同じ失態を繰り返すけど、だからこそ個性が見えてやたら成長が楽しみになります。

大人になってみるとどうでしょう。

申し訳ないとおもってるはずなのに、
それをすぐにいうのに躊躇していることがあります。

時にはそれを免れたくて、誰かに責任転嫁する人も多くみてきました。

どこもかしこも無表情でパソコンをカタカタ

みんな似たような顔つきをしてサイボーグのように働いています。
仕事ができるとこは評価すべきとこだけど、個性や人間味はいまいち感じられません。

愛される人になろう~耐久性と立ち直り術

・素直に謝る
・言い訳しない
・解決策、次の課題を考える

デスクの鍵をなくしたわたしは、真っ先に謝りにいきます。
ここにちゃんと置いてたとか、●●さんと一緒に作業をしたなんて言い訳じみた説明は一切しません。

顛末書には、鍵を取り換える手配と、鈴をつけることと保管場所を徹底して持ち歩かない仕組み課題を記載して提出しました。

スピードが肝心
失敗後の処理と打開案が的確で早ければ、それだけで挽回できるチャンスに恵まれます。

しかも
母親が子どもを叱るのには愛がありますが、
上司が部下を叱るのは愛ではなく業務です。

あなたは引き続き業務に邁進することが上司の狙いであり目的です。

・ことが解決すればそれは過去
・同じ失敗をしないように心がける
・あなたの良さはみんなが知っている

一度や二度の失敗をしようとも
それ以上に努力したこと、達成したこと、仲間とやり遂げた実績があります。

今後もあなたが素直である限り、
あなたの味方は増えていくでしょう。

成長を見守りたい。
一度や二度失敗しても奮闘する人には誰もが心を引き付けられます。

愛される人間になろう。

失敗するのが人間で
完ぺきじゃないから誰かと関わるしかないのが仲間で
それを全体として力を底上げするのが会社です。

叱られて落ち込む

大人になってからの叱咤は貴重です。
レアです。大切にしましょう。

恥ずかしさは、謙虚になるきっかけに変わり
悔しさは、新しい知恵や工夫を生みます。

素直さは、あなたの人間味をあげ、愛される人へのステップアップ術です。

おわりに

大人になってから叱られると思いのほか大ダメージをくらうよね

完全無欠なサイボーグ人間になればなるほど失敗が怖くなり自分にとってもプレッシャーでした。

一度失敗したわたしは急激に落ち込んだけど
どこかでほっとした気持ちもあるのです。

・今まであなたに任せっぱなしにしててごめん
・改めて負担軽減のためにどういう仕組みがやりやすいか考えてみよう

叱咤した上司は次にわたしの業務に目をとめるようになりました。

叱られるって悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

あなたが人間であるという証拠です。

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