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大人こそ「遠足の日の前日眠れない!」気持ちを大切にしよう

いつからだろう。

日曜日のサザエさんを見て落ち込むようになったのは

いつからだろう。

週末がまだ遠い週の真ん中水曜日がツラくなったのは

いつからだろう。

給料日の次の日に落ち込んだり
子供のお弁当の日や、週末に限って早起きしてくるところにうんざりしたり

明日にワクワクしたりドキドキしなくなったは
いつからだろう。

子供のころ遠足の前日眠れなかった

楽しみだった
興奮してた
ワクワクでドキドキだった

子供の頃遠足の前日は全く眠れなかった。
よく眠れなくてもやっぱり遠足は楽しかったのだけはよく覚えてる。

もしかしたらその前夜を含めて遠足という名のイベントを満喫していたような気さえする。

小学1年生のときは修学旅行のある小学3年生に早くなりたかったし、
6年生になれば制服のある中学生にあこがれた。

明日になるのが楽しみだった。
大人になることにワクワクしてた。

子供の頃のわたしは遠足ごときに夢と希望を乗せ、全力で楽しんでいたのです、

大人になって明日がくるのが怖くなった

明日仕事いっぱいきたらどうしよう
給料日がおわった瞬間から次の給料日のことを考えて
日曜日のサザエさんどころか土曜日の夜の時点で月曜日が憂鬱で落ち込んでいる

大人になった私は明日がくるのが怖くって
もう明日がくる2、3日前から怯えてる

あっという間に立派なアラサー
老後の年金だとか子供の教育資金だとか

やらなくちゃいけないこと貯めなきゃいけないお金のことでいっぱいいっぱい。
いつからわたしはこんなにつまらない人間になってしまったんだろうか。

たくさんのタスクをもう年を取りたくないと思うようになりました。

時間は止まらない。考えは変えることができる

時間は有限です。

いつかだれもが年をとり、会社を引退し、子の成長を眺めながら自分の生涯を閉じていきます。

充実した。満足。幸せだった
と最期に目を閉じれる人間になりたい。

子供のころ遠足の前夜含めて遠足を楽しんだわたしは

自分の人生の苦楽すべてを含めて満喫したと言い張りたい。

【遠足の日の前日が眠れない!】

大人こそこの気持ちを持って明日をむかえるべきなのかもしれません。

土日をむかえる金曜日が楽しみすぎて、木曜日からワクワクする
給料日が楽しみすぎて、1週間前からカウントダウンしてる
なにかしてくれる夫でも夫婦でもないけれど
お互いの誕生日と結婚記念日だけは覚えておこう

時間の流れは変えることができません。
でも考えや発想を変えることはいつでもどこでも可能です。

ワクワクした人生を
どきどきするようなトキメキを
なんでもない日を何かありそうだと感じるイマジネーションを

大人である私たちは今、心がけていきましょう。

おわりに

土曜日の朝からなぜか落ち込んでしまったわたし。

結局丸一日ヘコんでみたらとんでもなくつまらない週末を過ごしたことに気が付きました。

心を入れ替えた日曜日
割と気持ちは前向き。
部屋の隅々まで掃除をして、1週間分の食材を買い込んでパンパンになった冷蔵庫をみたら
なんだか明日からの1週間仕事も家事もうまくこなせそうな気分になりました。

変わり映えしない一日もきっとキラメク一日に!
大人になった今こそ、ワクワクドキドキしてみましょう

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