自分の時間を大切にするために私が実践している3つのこと

自分を見失いたくない
人に振り回されたくない
仕事だけになりたくない
たまには誰とも会わずに一人になりたい

1日は24時間しかありません。
睡眠時間、仕事の勤務時間、育児や家事をこなすとなれば
わたしたちはいつどこで自分の時間を大切にできるのでしょうか?

自分を解放する

少ない時間の中で自由になれる時間を作るためにわたしが実践していることを紹介します。

自分の時間を大切にするために私が実践している3つのこと

スマホのSNSアプリを利用しない

ただでさえも片時も離せないスマホ

暇さえあればいじってるうちにあっという間に数時間が経過していることだってあります。

別にだらだら動画をみてただけ
友人のインスタを眺めて羨ましがってただけ
芸能人のスキャンダルをチェックして面白がっていただけ

結局なんの実にも知識にもならない時間を過ごしてしまった!!!

自分自身が卑屈で進歩のない人間なのはそのせいだとある日気が付きました。

ユーチューブ
インスタグラム
フェイスブック
ツイッター

ワンクリックで閲覧することができるSNS系アプリを削除しました。

今はスケジュール編成や画像編集クックパッドなどの、生活を時短するために必要なアプリだけをホーム画面に残しています。

他人の動向を監視、閲覧できてしまうSNSは闇だらけ!
自分らしく自分だけの過ごし方を模倣するためには不必要なアプリから一度離れてみましょう。

時短家電

自分の時間がほしい

昼間は仕事、夕方は育児と家事、
朝は育児と家事

お休みの日は育児オンリー

なかなかひとりになる時間がないわたしは、お金で時間を買うことにしました。

清水の舞台から飛び降りるつもりで、30万のドラム型洗濯乾燥機を購入したのです。

容量大きめのそれは子ども3人分の衣服やタオルを入れ込んでもゆとりがあり3時間かけてふわふわ綺麗に乾かしてくれます。

・洗濯物を二回に分けて洗う手間
・干す手間
・雨の日にうんざりする気持ち

すべてが解消。
平日は自分が寝る時間ギリギリまで家事をせざるをえなかったわたし。

今はこの洗濯乾燥機のおかげで寝る前2時間の自分タイム確保が容易になったのです。

高価なもの
贅沢品
身分不相応

そう思って節約我慢していた家電でしたが、思い切って買ったことで心は十分豊かになりました。

便利家電、時短家電はお金よりも貴重なフリー時間をあなたに提供してくれます。

落ち込まない、後悔しない考え方を身に着ける

わたしはどちらかというと
無鉄砲で後先顧みずに行動するところがあります。
それでいて厄介なのが失敗したときにすごく落ち込んで沈んでしまうのです。

「あのとき○○していなければ・・・」
「このとき○○していたら・・・」

もう変わることのない過去を妄想しては今の現状にぐずぐず立ち止まることがよくあります。

何日も何日も同じことで落ち込んで結局進歩も発展もしない時間を過ごしてはいませんか??

ようやく数週間があけて元気になるのですがその間の時間ロスがもったいない!
なんて無駄なことをして過ごしていたんだろうと気が付いてからわたしは、考え方を改めました。

落ち込まない
後悔しない

「失敗したから次はこうしよう」
「もうこれは取り戻せないからここで代替え、挽回しよう」

さっそく解決方法を探すように心がけています。

それでも落ち込んでしまいそうになったら、ひどい言いようだけど
あえてもう考えないようにする。

失敗を試行錯誤することで正しい答え、解決策、新しい発見に巡り合えます。

しかし失敗を引きずることで挑戦することが怖くなったり、気持ちだけがどんどんふせていく負のスパイラルも存在します。

落ち込まない
後悔しない

次の対策ができたら失敗を含めて今の状況を成功だと捉えよう!

失敗も失態も大損も裏切りも
人生トータルで全部が成功

一通り反省したらあとはあえて目を背ける勇気も必要なのです。

時間は人生で最も高価で偉大なモノである

お金だって大切
夫や
子供たち
かけがえのない友人たち

私たちには宝物がたくさんあります。
それは全部時間が軸になっているからこそ持てた宝物です。

お金を使って得た経験

夫と初めてデートをした日、プロポーズを受けた日、喧嘩をした日

子どもが生まれた日、ただ一人で奮闘した時期、一緒に過ごした時間

青春時代、苦楽をともに過ごした友人たちの時間

わたしたちには宝物がたくさんあります。
そしてその宝物を得るまでの時間こそがかけがえのない偉大なものだったことがわかります。

おわりに

自分の時間を大切にしよう
ひとりになろう
誰かに会おう
回想しよう
そして自分を高めよう

1日24時間
わたしがわたしだけのために使える時間には限りがあります。

日々を工夫し、貴重な自分タイムを確保しましょう。