わたしがママ友は必要ないと思う理由~ママ友ゼロを目指せ!

育児絵日記の首位「リンゴ日和」さんの人気記事

私にママ友ができない理由①~⑩を読みました。

今日はそのパロディです。

わたしがママ友は必要ないと思う理由

「リンゴ日和」のひーたむさんがそこまでママ友が欲しい理由ってなんだろう。
正直そんなに焦って作らなくてもいいし、周囲のママ友たちの言動や行動にいちいち敏感に反応しすぎな気がします。

ぶっちゃけ、私からしてみたらママ友別に必要ない!!!

我が子を育児するのはママ友じゃなくてわたしだけ

ママ同士のお友達=ママ友とか言うけど、

子どもがいなければ、共通点なんてありません。
我が子をしつけたり、教育したり、楽しい経験をさせるのはそのママ友ではなくわたし自身・親自身です。

グループやママ友集団に所属してたらなにかと安心なんていいますが、
我が子と来年も同じクラスになるとは限らないし、
中学も高校も一緒とも限らない。

今のママ友が将来ずっとママ友なんて事態はありえません。

結局のところ、子供の将来にずっとついて回る人間関係では決してないのだから、
自分のママ友関係構築よりも我が子との関係構築ができていれば十分なんじゃないのって思うのです。

マニュアルや情報収集は自分の経験

・育児お役立ち情報
・学校行事の連絡網
・父母参加型のグループ編成

別に仲良くしなくたってマニュアルどおりでいいじゃん。マニュアルで。
学校から配布されるプリントにちゃんと目を通せばいいし、行事もそこそこ参加してたら父母の結束力なんて二の次、サンの次!

誰かの経験が役に立つことはたくさんあるけど、そのすべてが自分に当てはまるということはありません。

自分の親であったり、ネットであったり、会社の同僚であったり、近所のおばちゃんであったり
あなたの情報コミュニティは見渡す限りたくさんあります。

ママ友に固執して自分のふるまいをどうこう思考錯誤するよりも、行き当たりばったりで悩んで目につく身近に助けを求められる素直さだけあればいい。。

そもそもそうやってても、結局乗り越えるのは自分自身でしかありません。
人の意見や情報よりも自分の経験こそが育児の血となり肉となることを忘れてはいけないのです。

好きでもないのに付き合うのはもはや友ではない

ママ友づきあいってめんどくさそう。

お茶会に自分だけ誘われなかったとか
誰かに無視されたとか
上手に付き合わなかったら子どもがいじめられるとか

大人にもなってもそんな土俵に立たなくてはいけないのがバカバカしいし
それにいちいち自分が傷つく時間がもったいなくて仕方ありません。

もし、我が子がお友達に無視されたとか、あの子に気に入られないと学校で不利だからとか言い出すようになったら・・・
わたしはきっと娘にこういうでしょう。

「あなたの好きな子とだけ仲良くしなさい」
「あなたが心の底から悪いと思うならちゃんと謝りなさい」
「そうじゃないなら、新しいお友達を探したらいいの。」
「どんなあなたでも理解してくれる素敵なお友達が必ず居るのよ」

幼少期いじめっ子いじめられっ子の立場も経験したのち、
大人になったわたしには今、心から信頼を置ける仲間がたくさんいます。

学生時代は一緒にバカをしたし、結婚し子どもを産んだ今、離れた地域に住んでいても心は通いあってる自信がある親友でありママ友です。

子どもと同じコミュニティにいるママだから
同じクラスだから、ボスママだから。

そんな理由で付き合うママ友友情関係は子どもを前にいいお手本とはおもいません。

素敵な人間関係の構築は、ママが素直に心を通いあえる真の友情を見せることに始まります。

外面(そとづら)の良いわたしはママ友0人

・息子の保育園
・次女の幼稚園
・長女の小学校

朝、顔を合わせるママには笑顔で挨拶をするし、
行事ともなれば談笑もする
「いつも息子/娘がお世話になってます~」が定型文

外面の良いわたしですが、ママ友はゼロ!!

正直今挨拶したこのお母さんが誰のお母さんかは分からないし、
おしゃべりをしても次の日には会話の内容すら思い出せません。
「お世話になってます」「ありがとう」を量産してるだけで、こころの底では何とも思ってないことがほとんどです。

だけど、
家庭円満な我が家があり
元気に学校へ向かう子どもたちの姿があり
仕事もプライベートも充実しているわたしがいます。

ママ友0人だってめちゃくちゃ幸せ。
ママ友ゼロ=ストレスゼロ!

建前上でもママ友グループに所属しないわたしは、きわめて良好な父母づきあいが出来ています。

おわりに

学校や子供のコミュニティに沿った
ママ友なんていらねーーよ!

ママ友ができない!なんて悩む必要なし!
いなくて正解、できなくて万歳!

自分の心に素直なあなたこそ、子供にとっての素敵なママです。