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子どもに水道水を飲ませる夫~節約と愛情を考える

今日の朝信じられない光景を目にしました。

幼稚園児、小学生のわが娘たちはいつも学校に水筒を持っていきます。
その用意をするのは決まって夫の役割でした。

ふと、目にしてびっくり!!

夫は水道水をそのまま水筒にいれていました。

冷蔵庫にはミネラルウォーターのペットボトルだってあります。
お休みの日に箱買いした備蓄もあります。

なんでなんでなんで~?!
自分はともかく子どもに水道水を与える気心が全然知れません。

水道水はなぜいけないの?

水道水ってそんなにダメ?
いえいえ、海外の水道水に比べると遥かに安全性が高いのが実態です。

ですがどうでしょう?

カルキの匂いはしませんか?
鉄っぽい味がしませんか?
そもそもそのお水ってぬるくない?

ぶっちゃけ、
水道水って美味しくないよね!

集合住宅ならさらに注意が必要です。

マンションのような集合住宅では、貯水タンクにて一旦貯水されてから各家庭に配られます。なので、タンク内を定期的にメンテナンスしなければ中の水も汚れます。各部屋に配管してある管もさびたりすれば、水はさらに汚くなります

飲めないことはないけど、飲みたくないし飲ませたくない!

わざわざ美味しくも綺麗でもない水道水にドキドキしながら挑戦するよりも
何も考えず、冷えたミネラルウォーターを飲む方が良いにきまっています。

子どもに水道水を飲ませる夫の言い分「もったいないから」

・ペットボトルの水がすぐなくなるから
・買いにいくのは重いから
・どうせ娘も学校で水道水を飲んでるって言ってたから

夫の気持ちを覗いてみれば安易に予想がつきます。

理由は細々あるけど最大要因は
もったいないから

(市販の水はあるけど無くなるのが惜しい
買いにいく労力・時間が惜しい
何を飲んでも同じだろう、ならコスパ重視でいい)

いくらセコいわたしでもこれにはドン引きしました。
お金の節約になるのかもしれないけど、心が貧しいなと感じました。

人にかける手間暇は節約すべきではない

わたし自身も子どものころ水筒の水が空になれば学校の蛇口をひねって水道水を飲んでいました。

でも自分の意思で飲む水道水と
親が用意して与える水道水は全く別物です。

我が子には美味しいお水を用意してあげたい。

〇せめて沸騰させカルキ抜きしたお水
〇スーパーで買った安全なお水
〇ちょっと手間をかけた麦茶

どれも大したことないけれど、それをするのが親の子への愛情だと思うのです。

自分にかける手間暇を抑えることは節約ですが、
誰かにかける手間暇をめんどくさがるのはただの愛情欠乏者です。

愛情を節約してはいけない!!

たかが水道水だけどそんなことを思った今日のわたしです。

おわりに

朝の忙しい時間、水道水を平気な顔して水筒に注ぐ夫になにも言えませんでした。
わたしは近くのスーパーで水を買いこっそり入れ替えて娘たちを登校させました。

セコく賢く美しい貯金がしたい!

我が家の奮闘、家族の育成がまだ始まったばかりです。

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