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家に宗教勧誘がよく来る!上手な断り方を身につけよう

「あなたは、幸せとは何だと思いますか??」

インターホンで確認するよりもさきにドアに走り出す子供たちのおかげで、わたしはある宗教団体の訪問に出くわしてしまいました。

地域柄そうなのか、引っ越して2か月ほどしかたっていないのに今日で3回目の訪問です。(全部違う団体)

家に宗教勧誘がしょっちゅう来る!上手な断り方3選

第一段階:資料を渡される

その場でページをめくらず、受け取った直後に言いましょう。

「時間があるときに読んでみます。ありがとうございました。」

第二段階:幸せとは何かと問われる

あなたにとって幸せとはなんですか?
10中8,9問われるでしょう。聞かれたときはこう言いましょう。

「そうですね。よく考えてみます。ありがとうございました。」

第三段階:宗教のお話を延々とされる

当たり障りのない返答どころか当たりも障りもしない会話をしてるのに、
空気を読まずに延々と神様のお話をされる方もいらっしゃいます。

そういうときは、後ろを振り返り、家の中に用があるように仕向けましょう。

「あ、今はちょっと。ごめんなさい。ありがとうございました。」

・きっぱり断れない
・邪険にできない
・嘘が苦手

そんなあなたは、上手に断る決め台詞として
ありがとうございましたを連呼しましょう

・感謝の言葉
・話に区切りがつく
・相手も冷静になる

卒なく話を切り上げることができます。

わたしの夫はお人好しすぎて上手に断れない

・真面目に聞く
・内心は本当に困ってる
・でも相手は気が付かない

わたしの夫は上手に断ることができません。
邪険にできずに相手のペースに巻き込まれ5分10分と時間が流れていきます。

ちゃんと聞いてるようで、どう断ろうかを考えているうちにそれだけの時間を費やしています。
さらには相手もそんな夫の気持ちに気が付かずどんどん話を膨らませ始めます。

断れない=自分も相手も消耗させる

結局、ようやく玄関のドアを閉めたとき夫は疲弊しているし、
一生懸命、話をしたのに期待はずれの回答に相手も戸惑っていることでしょう

宗教を否定するわけではなけれど、
自分に必要のないもの、興味がないもの、不安なものには断る勇気を持つことが大切です。

人生も同じ。満喫できることを選択していこう

・お金を貸してと言われた
・〇〇しなさいと指示された
・一緒に●●しようと誘われた

生きる中でこういう場面にはしょっちゅう出くわします。

信頼してる相手からの依頼なら、親身になれるでしょう。
尊敬してる人の指示なら助言と受け取り従うことも容易いです。
前々から興味のあることを一緒にしよう誘われたら、挑戦する勇気も沸いてくるはずです。

でも、
自分が信頼していない人の依頼
尊敬できない人の命令や指示、自分に興味がないもの、不安の残るものにはあえて挑む必要はありません。

断れない=消耗です。
断る勇気を持つことで、あなたは違う時間を満喫できるはずです。

依頼/選択/勧誘を迫られたとき、まずはあなたの心に素直になりましょう。

そして次には満喫できる時間を優先させてみましょう。

おわりに

「どうしよう!来週もまた来るんだって!居留守して過ごそう!」
宗教勧誘をうまく断れず、のらりくらりと聞いてた夫は今焦っています。

足踏みだけの時間はお互いに損です。

断る勇気を持とう!

別に大したことじゃない

期待させなければ、相手は次に進めるし、
ちゃんと断れたあなたはその以降の時間を自分のために使えます。

1分でも1秒でも、自分と相手を消耗させないための大切な時間の過ごし方。

宗教勧誘から人生を学べ!
結局は何事も、やるかやらないかだけの2択のみ。流れに任すだけでは解決しないのです。

時間と労力をもっと有意義に使うための技を磨きましょう。

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