仕事帰りの家事がツライ!夫が分担する割合と出来高が引き合わないんですけど

仕事帰りの家事がツライ

洗濯が嫌い
片付けが嫌い
掃除が嫌い
水回りの掃除は特に嫌い

生活のため、子供のためにやっていても
仕事帰りの家事はどうしても苦痛で仕方ありません。

生活必需家事とそうじゃない家事の違い

毎日どうしてもしなければいけない生活必需家事があります。
料理や洗濯、お片付けがその部類になるでしょう。

ごはんがなくては生きていけないし、洗濯をしなければ清潔な環境は整いません。
寝床を確保したり、足場をスムーズにするにはお片付けは必須です。

共働き子供3人の我が家でも最低限こなさなくてはならない家事です。
では、そうでない家事はどうでしょう。

いつでもできるからといってついついほったらかしになってしまいがちです。

トイレ掃除やお風呂掃除

水回りってほっとくと一番厄介
手間もかかる上、洗剤も必要となってきます。

毎日するにしても時間かかるし、今日は忙しいからいいや~

なんとなく汚い、ってイメージもあってそこそこ嫌煙しています。

排水溝も便器の裏ももう今は見たくない。
そんな日が少しずつ重なるようになってきました。

タンス、クローゼットの整理

もう着れない衣服もあるでしょう。
そろそろ、ボックスもいっぱいいっぱいです。
ハンガーにかかる服だってぐちゃぐちゃごちゃごちゃ

もうそろそろ断捨離してすっきりさせなくてはいけません。
たたみ直すだけでもスペースはできるはずなのに、いつの間にか重ねていれる一方

詰まり詰まった収納ボックスやラックからはアイロンを必要とするシャツがしわしわになって発掘されました。
アイロンがけって1枚ならアッという間なのに、いくつもでてくるともう重労働なんだよね。

やりたくないな~

ソファーの下や畳・床の拭き掃除

一度大掃除をしたときに、ソファーの下から緑色にカビたかっぱえびせんがでてきて驚愕しました。

幼児がいると、小さな小物やお菓子のかけらが床のあちこち散らばるなんて日常茶飯事です。
素足でドタバタするため畳やフローリングも汚れやすいでしょう。

お片付けはしても掃除までは行き届かない。
時間のない毎日の中で、フローリングや畳の拭き掃除はしたくてもできずにいました。

共働きの家事分担ってどうしてる?

我が家は夫とわたし、ほぼ同時刻に帰宅しますが、家事分担だけは平等じゃありません。

・ごはんを作るのはわたし
・下の子をお風呂に入れるのはわたし
・お皿の片付けはわたし
・子供3人の寝かしつけはわたし

長女が次女と一緒にお風呂に入ってくれれば、長女自らで自分と妹の世話をするので
夫は家事負担は洗濯乾燥機から仕上がったほかほかの洗濯物を畳んでくれる役割のみです。

しかも畳んだあとはそのままタンスの上に置かれるだけ。
仕訳、収納はわたしの役割になってしまいます。

たまに食器を洗ってくれたらぬるぬる
たまに衣類を収納してくれたらしわくちゃ
たまに片付けをしてくれたら収納スペースはチグハグごちゃごちゃ

どういうわけか共働きで家事分担すると
引き合わない上、夫の出来高が良くありません。

わたしは頭を悩ませていました。

家事代行に依頼してみました



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しかも共働きの家族が増えているため需要が高まり普及が爆発的に増えているんだとか。

1時間1,500円と比較的お値ごろで2時間~利用することができます。

田舎すぎて立地の悪いわたしの地域だと
交通費込で2時間3,700円でした。

二時間でできる家事ってどれだけあるでしょう。
嫌煙しがちな水回りも、目をそらしたくなるクローゼットの衣服のアイロンがけも、したくてもできないフローリングの拭き掃除だってお願いできてしまいます。

家事が苦手。嫌い。ツライの三拍子が揃ってるわたしにはまさしく救世主。
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おわりに

自分でやればいいだけの話。
だけど仕事帰りの家事量は膨大だし、子供にかけてやりたい時間は山ほどあって足りません。

仕事帰りの家事がツライと感じたら、
・生活必需家事に絞る
・夫に協力依頼を出す
・得意な人に協力依頼を出す

時は金なりとはよくいったもので、
時間はお金以上に価値があります。

時にはお金を利用して、有意義な時間を楽しもう。

毎日の家事にほんの少しの息抜きを。

日々のママ業を楽しむためのセコ家事です。