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本当のお金持ちの人って実は地味~平凡な自分を褒めてみよう

30歳を過ぎていろんな人に出会うようになると感じるのが

本当に稼いでるひと
年収がめちゃくちゃ高い人
お金持ちの人に限ってそんなに金持ちっぽくないんですよね。

本当のお金持ちって実は地味

・所有物は別にブランドにこだわってる感じではない
・ガツガツしていない
・どちらかといえば地味

学を積んでエリート企業に就職した先輩も
独学で知識をつけ専門分野の一線で活躍する友人も
国や政府機関で働く大御所の知り合いも

なぜかみんな地味な人ばかりです。
そして共通して言えるのが、みんな堅実に努力した人です。

ブランドで自分を気飾らなくても品があるし、
多くを語らずとも質問の答えはいつも的を得ています。
相手を否定もしなければ、自分の考えだけを推し進めようとはしません。

彼、彼女らが経験したことこそが財産であり、それに付随してるのがお金っていうだけであって、

本来のお金持ちは、
【お金持ち】というステイタスになんのこだわりも持っていないのです。

一攫千金はお金を武器にしたがる

・トレンドに乗っ取った商品がバカ売れした
・デイトレで大儲けした
・宝くじに当たった

とんだ拍子でいきなりお金持ちになったとしましょう。

それは確実に身を亡ぼす運命にあります。

宝くじの高額当選者の約8割は3年以内に破産している

・自分を気飾る
・浪費する
・自慢する

家に車に時計やバッグ、まずは自分の価値を見た目から高めることに躍起になります。
自分で調べないまま投資を開始させたり、収支を意識せずに散財したり

結局のところ自分の芯が何一つ成長することもないまま、富豪生活は終わりを遂げるでしょう。

お金を武器にしたがる人は本当のお金持ちではありません。
大抵の場合、お金が尽きればそれ以上の事、信頼や絆諸々を失うことに繋がります。

地味で平凡で堅実な自分を褒めてみよう

毎朝6時に起きて子どもの世話をしながら出社します

自分のメイクもそこそこに
子どもたちの朝ごはんを用意した後は、お皿を洗いながら自分は立って朝ごはん

保育園に送るまでの道のりはいつも出勤時間ギリギリで心も身体もそわそわしています。

上司にも同僚にも部下にも気を使っています

独身時代ならやりがいだけのために一生懸命に仕事に励めた。

結婚し子どもを産んだ今、思うように働けない
子どもが熱を出したら早退しなくてはならないし、一致団結してこなせるチームワークからも一線離脱状態

本領発揮っていつからできなくなったんだろう。
仕事に全力を注げずに、両立に四苦八苦奮闘する今の自分ってこれでいいのかな

そもそも人生がパッとしません

中学校のときに書いた俳句が入賞して新聞に載ったくらいかな?
わたしが活躍できたことって

将来の夢は、警察官だったりアナウンサーだったり、外資系企業で活躍することだったり
たくさんあったはずなのに、結局何にもなっていない。

経営不振が続く中小企業の端くれで働く正社員
子ども3人とのんびり屋の夫と賃貸で暮らす兼業主婦

このまま、普通に人生終わるのかも

たくさんの要因があってわたしの日々の生活はとっても地味です。

・持ち物はブランド物より安くても質が良いものをチョイス
・知識やアイディアが欲しいから困ったときはいつも情報収集します。
・自分を変えたいから人のはなしも良く聞きます。

地味で平凡で堅実な生き方は
本来、本当のお金持ちの人がもっている風格と一致します。

経験こそが財産で、お金はその付録でしかありません

パッとしない地味な人生に奮闘する自分を褒めてみましょう。

まとめ

お金がほしい
お金持ちになりたい

一般家庭に準する、一般主婦のわたしはいつもそう思っています。

ですがお金持ちになりたい理由を紐解いたとき、そこにはありきたりなことしか思い浮かびませんでした。

お金持ちの真髄を知って今の平凡な自分を褒めてあげましょう。

お金持ちのステップは、地味な人生から始まります。

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