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生活が苦しいから偽装離婚?!待機児童回避や母子家庭手当の不正受給が増えている!

らしいです。

今の時代、共働きであっても生活は楽にならないし、フルタイムであっても保育園に入所できないパターンは多くあります。

どうしたらいいんだろう
社会はわたしを守ってくれない

「日本 死ね!」

この言葉が2016年の流行語大賞にノミネートされたように、
いま私たちが日本に思うことは期待ではなく落胆の気持ちが大きくなりつつあるのかもしれません。

偽装離婚が増えてきている

anond.hatelabo.jp

・生活を楽にするために
・子どもを保育園に入れるために

別に夫婦仲が悪いわけではないけど、偽装離婚を視野にいれる夫婦が増えてきました。

今年度予算の生活保護費は約3兆7000億円で、受給者は約209万人(152万世帯)。だが、不正受給の問題や、「働いたらバカを見る」と労働意欲を削がれる側面があるのもこれまた事実だ。[NEWSポスト]

国民を生活を守るためにできた生活保護費は、受給者が旅行中であっても支払われたりする甘さや対象基準が不明瞭で、その分抜け道がたくさんあるのです。現に不正受給のニュースは年々増加しています。

日本の政策の思惑と世間の考えに大きな溝ができ、一部の国民の意識の流れは逆行していっています。

ひとり親になれば母子家庭手当が受給できます
認可保育園の審査点数もきわめて高くなるでしょう

結局、戸籍上だけで離婚するわけだから夫婦仲は健在です。

毎日アクセク働いて税金を支払い、高い無認可保育園に子供を通わせる
日本はわたしたちの生活を守ってくれないのなら離婚したほうがその分恩恵に授かれるんじゃないの?

心の闇を覗いたとき、わたしの中にもそんな気持ちが隠れているのです。

その気持ちを止めるのは良心ではなく、両親

わたしたち夫婦は数年前から共働きの壁と戦っています。

・お互いに手取りが少ないから共働きは必須
・子どもを育てるには共にフルタイムでの賃金が必要
・次女が認可園に落選
・こども二人で保育料が70,000円

仕事帰り、真っ暗になった外を車で飛ばしながら保育園に向かうわたし。
一つだけ電気がついたクラスのベランダにはいつも手すりをぎゅっと握ってわたしを待つ娘の姿がありました。

わたしは何のために働いているの?

家族のために働いているのに、娘はいつも不安そうな顔をしています。

いっそ偽装離婚でもしてあっさり姉妹同じ認可園に受かったほうがいいし、
保育料が安くなれば時短勤務にしてもっと家族との時間もとれるんじゃないか??

生活苦に陥ったわたしの頭の中ではそんな悪魔な考えがよぎりました。

でも結局わたしは今もフルタイムで働き、暗い夜道を全速力で走りながら子どもの保育園へと向かいます。

大切なのは
良心ではなく、両親

別に心が綺麗とか常識とかモラルとかじゃない

わたしが理不尽だと思いながらも、真っ当に働くのは子ども達には両親が必要だと知っているからです。

戸籍というものはいい意味でも悪い意味でも重たいものです。

心の安定、絆、責任

婚姻届も離婚届もたった一枚の紙きれですが、そこに含まれる重みが本来の家族の在り方を築き上げていきます。

堂々と自分の名前を言える
パパとママの間に入って手をつなぐ
父の日、母の日、敬老の日、相手に感謝を伝える場面を経験する

生活が苦しくても、待機児童に嫌気がさしても、
何のために働いてるのか分からなくなっても

わたしたち夫婦は子どもにとって唯一無二、
最高の両親でありたい

子どもが当たり前のように
わたしをママと呼び、夫をパパと呼べることこそが重要なのです。

おわりに

次女が二年の待機児童生活の末ようやく認可園に受かりました。
去年生まれた息子は多子優遇で認可園に無料で通えることになりました。

暗黒時代を経験したことで我が家は

・節約料理レシピはふんだんにあります
・保育園までの最短ルートを完全攻略しています
・節税のための保険知識や貯蓄術には自信があります
・たまにの外食を家族全員、全力で楽しめます

今ある現状に嘆いて偽装離婚や不正受給など社会の裏道に逃げないで!!

理不尽な中でも
家族というつながりはあらゆることを乗り越えることができます。

社会に奮闘しよう
真っ当な勝負をしよう

あなたと家族の絆はより強くなっていくことでしょう。

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