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貧乏人は肉を食え!お金がないときの食費節約術

お金がないときこそいい肉食って、味をかみしめて底力を出せ!

みたいな精神論ではありません。

世の中精神だけでは食っていけないからです。

お金がないのになぜ肉を食うのか。
それは合理的でいて一番賢い食費節約術だからです。

貧乏だから野菜を食えはもう古い

道端の雑草を食べるまでプライドと意地を捨てられるのであればそれは誇らしいです。
どんどんむしって食べてほしいです。

ですがたいていの人間は、貧乏だ貧乏だといいながらも人としてのプライドと恥を捨てられない生き物です。
そんな人に教えたい。

いいですか。
貧乏野菜生活には闇だらけです。

・野菜の高騰化
・もやし生活はくそ
・低カロリー低エネルギー

「貧乏時代は肉を我慢して食費を浮かせてましたね」
「もやし生活で飢えをしのいでました」

そんな貧乏からの脱出劇的なストーリーをTVや雑誌なんかでよく見かけますが、絶対嘘だと思います。

肉より野菜のほうが遥かに高いし
もやしの消化率の速さは異常です。飢えに追いうちをかけるだけです。
そもそも明日からの体力を備蓄できません

貧乏人こそ肉を食うべきなんです。

なぜ肉が食費を節約できるのか

・産地にこだわらなければ安い
・腹持ちが良い
・栄養価が高い

スーパーで見切りを狙ってダッシュすれば100円台でGETするのは可能だし、そもそも食事としての利がかなっています。

食べた気がする、満腹感が出る
たとえ量がなくても歯でかみしめるし、のどごしで楽しめるし、腹持ちで心が満たされます。

もやしを食べるより、体力エネルギーが備蓄できるでしょう

貧乏なときこそ肉を食え!

精神論でなく、そのほうがはるかに合理的なのです。

おすすめは鍋などの汁物

・水でかさまし
・調味料で味付け
・メインの肉さえあればいい

少量の野菜があればいける
あれこれ品数を整えずとも立派な一品になります。

わたしはお金に困らなくなった今でも、
鍋料理だけで連続何日いけるかためしたりしちゃってますしね。

おわりに

お金がない
貧乏
まずは食費を見直そう

そう思ったときに
質素=もやし(野菜)

と思うことこそが間違いです。

合理的に食費を見直そう!
貧乏なときこそ肉を食え!

そこには食費節約のためのポイントがたくさんあるのです。

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