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子連れで外食のルール!「全部食べ終えてからデザート」が最強な理由

月に1度の外食デイ!

我が家にとって特別な日であるのは当然ですが、
その外食の日は貴重な食育デイでもあります。

五歳長女
三歳次女
〇歳長男
を連れての外食は席について食べ終わるまでも戦争

今日はそんな子連れ外食のルールを紹介します。

子連れで外食のルール

水はひとまとめにして母の陣地内で確保

来て早々に水のがぶ飲みをさせないよう、一度母(わたし)の陣地内で確保します。

・ご飯が来る前にお腹をいっぱいにさせない
・幼児の遊び道具にさせない
・乳児にひっくり返されない

外食そのものが大掛かりな家族イベントの我が家にとってコップの水一杯でもどういうわけか子どもの目が煌めきだします。

迂闊に与えて、その後の食事に影響がないよう食事が運ばれてくるまで子どもたちに引き渡しません。

メニューは子どもの意見をまるまる尊重

・メニューを渡す
・自分の好きな物を選ばせる
・自分で注文させる

1歳の息子を除いて上の子たちは2歳後半から自分で自分の食事を選択し、注文します。

店員さんが注文を聞きに来たら、自分の口で注文させます。

自尊心と責任を育む

たったこれだけのことですが、
子どもたちは大人になった気になって背筋がピンと伸びるのです。

「ほらちゃんと座りなさい」
「静かにしなさい」

そういってしまいがちなお出かけ先の食事の場面は、注意の前に
ぜひ、子どもを一人前の人として意見を尊重してあげてみてくだし。

「全部食べ終えてからデザートよ」

デザートメニューはご飯の横に置いたまま。

甘いものが別腹なのはもはやわかってることですが、
「全部食べ終えてからデザートよ」の効果は絶大です。

・嫌いなものも食べるようになる
・残したいときの交渉力が上がる
・食事のマナーが整う

例えばびっくりドンキーのぶーちゃんのお子様ランチには
ご飯とハンバーグのほかにほうれん草のソテーが付いています。

娘たちは必然的に青色の野菜に強くなりましたし、今では普通にモリモリ食べます。

また、ランチを食べきれずともどうしてもアイスクリームを食べたいときは
「ママ、ほうれん草とハンバーグは食べるのでご飯は残してもいいですか?」

「夕飯は全部食べます」

と自ら代替案を提示し交渉するようになりました。

ご飯を食べる⇒水を飲む⇒完食できればデザートも食べれる
この流れを一貫して行うことで、ダラダラ食べが解消され子どものお食事マナーが整うのです。

子連れでの外食は想像以上に過酷

・騒いで周りに迷惑をかけないか配慮しなければならない
・食べこぼしに注意しなければならない
・だけど自分も食事をしなければならない

幼児がいると一家団らんとは程遠い光景が広がります。

夫婦で監督交代を図ろう

パパが食べ終わるまでは、ママが子どもたちのお世話を
その後はパパに監督交代してママの食べる時間を確保しましょう。

実は娘1人のときはなかなかそれができなかったんですね。
わたしは娘の食べこぼしや補助に取られてて、先に食べ終わった夫が

「あれ?食べないの?」
といって横からわたしのおかずをパクパク食べていってしまう始末。

男性(パパ)は、ママの子どもや周りに対する気配り配慮に気付いてくれません。

しっかり助け船を出そう!

子連れ外食は団らんの場ではなく、タスク分散の場です。

子どもの食育、夫婦の協力体制の確保
あらゆる分野に磨きをかけるために役立つ生活の学びの場なのです。

おわりに

楽しい会話をしてゆっくり食事を楽しんで、食後はその余韻に浸りたい。

そう思うことは多々ありますが、
なんだかんだで、

レストランの入り口前で子どもたちに注意喚起し、テキパキと注文した後は無我夢中で頬張り、食後は足早にお会計へ。

そんな毎日には面白さと充実さを感じるのです。

慌ただしく賑やな食事を楽しもう!ちょっぴりヤキモキする子連れの外食も蓋を開ければあらゆる学びが隠れています。

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