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わたしが人に借りを作らない3つの理由~信頼を手っ取り早く得る方法

わたしは、人に借りを作らないと決めています。

何かしてもらうって
嬉しいし、ありがたいし、助かることだけど

いろいろと先をみたら、
ちょっとメンドクサイことだと気づいたからです。

わたしが人に借りを作らない3つの理由

相手と対等でありたい

人間助け合うのは当然だけど、

貸しと借りの行き交いをバランスよく保つことって難しいと思うんです。

きっとしてもらう側は、ずっとしてもらう側の人間だし、
してあげる側の人間もまた、ずっとしてあげる側になるでしょう。

対等でいるためにも、貸し借りのない人間関係が絶対気楽。
ちょっとドライと言われようが、その方が長く付き合っていける気がします。

できない自分を認めてしまう

お金を借りてばかりの人が返済に回らなくなるのと同じように

「信頼」も借りれば借りるだけ返し方が分からなくなってきます。

エクセルの使い方を一向に覚えない子を観察していて気づいたこと。
その子はいつも隣の子に頼ってばかりで全く学ぼうとする姿勢がありませんでした。

できない自分を認めてしまう。
できないことが多いとそれだけ、人の力を借りるしかありません。

借りれば借りるほど、信頼は減っていきます。

してもらったこと
助けてもらったこと
感動したことは

必ず胸に刻み、次回はもらう側ではなく与える側になる力を身に着けることが肝心です。

そもそも申し訳ない

わたしくらいにセコイ人間になると
借りを作れば作るだけ、気持ちが良くないんです。

・なんだか申し訳ない
・恥ずかしい
・今度倍返さなきゃ!

ありがとうの気持ちが膨らみ過ぎてどういうわけか気が引けてしまいます。

借りが必要ない自分になる

できることは自分でやる。
できないことは前もって確認する。
同じ失敗はしない。

一個一個できないことを潰してできるようにすることを心がけています。

手っ取り早く信頼を得る方法

・借りたものはすぐ返す
・助けてもらったらお礼をいう
・してもらったことにはお返しをする

必ずリターンする

自ら働きかけずとも
受けたものへの反応の素早さ、リターンの早さで信頼を得ることは可能です。

まずは相手が自分のために動いてくれたことに敏感になりましょう。

おわりに

わたしは人に借りを作らないと決めています。

だからこそ、
人に助けてもらいやすくなったし、人を助ける力が備わってきました。

良い人間関係を築く、信頼を得る方法は
借りを作らないとする姿勢から!

人が働きかけてくれたことに気付き、反応することで
互いに相乗し合う貸し借りのない関係を作ることができます。

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