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鍋は主婦の味方!鍋メニューは最長何日連続でいけるか検証!

凍るように冷たい風
吐く息まで白い

そんな日は湯気立つあたたかいものが食べたくなりますね。

本格的冬の到来!
毎日忙しい主婦にはもってこいの季節がやってきました。

我が家は鍋が大好き!

鍋好きとういうよりポン酢好き?

ホットプレートを家族で囲む
蓋を開けるとモクモク上がる湯気
スープが喉を通ったときの胸がホッとするあの感覚

どういうわけか夕飯のメニューが鍋ってだけで
スーパーアットホームなイメージモリモリです。

鍋メニューは主婦の味方!

・水
・昆布
・白菜
・豚バラ
・ポン酢

大きめのホットプレートの鍋に全部ぶち込むだけで完成

・水を入れる
・昆布を入れる
・沸騰させる
・具を入れる

調理時間5分です。
しかも、その五分も具を切るだけ、沸騰するのを待つだけというウルトラ手抜き!

最高やん。鍋
あまりの手軽さにもう春なんて来なければいいのにとすら思います。

鍋メニューで最長何日連続でいけるか検証しました

1日目:水炊き鍋

・水
・昆布
・白菜
・豆腐
・具(鶏肉)

あっさり水炊き+ポン酢で召し上がります。
普通に美味しいです。

水炊きだと鶏肉の味がしっかり出るので
安いブラジル産より国産鶏肉が断然良いでしょう。

熱々の豆腐はそれぞれ3cm角に切ったけど食べるのに時間がかかります。
鍋特有の熱々さはそれだけ早食いを防ぐし、鍋汁だけでお腹がアッという間に膨れるからダイエットにも最適です。

2日目:水炊き鍋

.1日目の鍋汁
・水で嵩(かさ)増し
・かつおだしパックを投入
・白菜
・豆腐
・えのき
・長ねぎ
・豚バラ

鶏鍋水炊きを楽しんだ1日目の次の日は具材を増やして
オーソドッグスな水炊き+豚バラをメインにポン酢で食します。

鍋の主役豚バラさえあれば何でもいい!
白菜の値段が上がって少々コスパが悪い時は代替えでキャベツを使用しても許されるでしょう。

豚バラをしゃぶしゃぶのように一枚一枚大切にポン酢で食べます。
一緒に挟み込まれる葉野菜(白菜ORキャベツ)は素朴ながらも絶妙なコントラストを演出してくれます。

鍋の醍醐味は2日目からが本番!
野菜油とお肉の油がちょうどよく出ていて、鍋汁が出だしでキラキラと輝くのです。

3日目:味噌を投入!味噌鍋

・二日目の鍋汁そのままを使用
・味噌を投入
・豆腐
・長ネギ
・えのき
・豚バラ

冷凍された業務用のジャンボサイズの豚バラは、大型スーパーで通常パックで買うよりも安く手に入ります。

そろそろ飽きてきた?
いえいえそんなことはありません。

味噌を入れるだけで、スープもより美味しいし
結局のところ
ポン酢があるだけでなんでも美味しいのです。

4日目:そばを投入

・水炊き2日目と併用可
・青ネギ
・そば(太麺)

もはや、鍋というよりそばとして召し上がります。
子どもたちは麺類が大好き!
三日目にうっすらと飽きが出始めていた鍋メニューに再び目を輝かせます。

【味噌そば】
・青ネギのしゃきしゃき感が、口の中をさっぱりさせ
・すする麺ののど越しは食欲をかきたてる
・最後に飲むスープは温かくて心がホッとする。

鍋汁をそのまま、麺を投入することであっという間に別メニューに早変わり!
飽きの早い子どもにはちょうど良くハマりそのまま連続鍋を楽しむことができるのです。

4日目:キムチを投入!味噌キムチ鍋

こどもがおそばを楽しんでいるそのとき、
我々夫婦はどんなにお腹が空いていても絶対に口にしません。

そばが美味しいは分かっている!
だけど、「わたしは鍋が食べたい!」

子どもたちを早々に寝かしつけた同日21:30
夫婦だけの鍋パーティが始まるのです。

・キムチ
・もみじおろし
・豚バラ
・きゅうりの糠漬け(つまみ)

連日に渡り煮込まれたお汁にはいろんな野菜と肉の旨みが凝縮されています。

お鍋にキムチを投入し、赤々とした鍋の横に
もみじおろしとぬか漬けのきゅうりを添えて大人メニューで仕上げます。

我が家の鍋メニュー連続記録を検証した結果、
4日目が最長となりました。

我が家のお鍋ルール

・入れた具材はその日で食べつくす
・汁のみを次の日に持ち越し
・雑炊にはしない

具の鮮度を保つためにも、次の日新しい鍋メニューを楽しむためにもあらかじめ具材の量は少なめ。
鍋汁以外はその日で食べつくせる量を投入しています。

純粋な鍋が好きだから、子どものために麺を投入することはあっても、ご飯を投入して雑炊にすることはありません。
汁を吸うし、結局鍋の締め(最終日)感が否めなくなるため。

最後の最後までの鍋の余韻を感じていたいのです。

鍋好きによる鍋好きのための食べ方

我が家はこれからも鍋メニューを愛すことでしょう。

おわりに

冬になると食べたくなるメニューには湯気立つものが思い浮かびます。

おでん、シチュー
自動販売機にもあったかコーンポタージュを見かけるようにもなりました。

鍋は家計にも時短にも家庭にも優しい
究極にアットホームな夕飯です。

今年の寒い冬も温かく過ごしていきましょう。

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