SNSフォローボタン

フォローする

夫の給料がいくらなのかを知らないわたしが夫婦円満な理由

わたしは夫が毎月会社からいくらもらっているかを知りません。

夫は自分の給料日であろう日(たぶん10日)にわたしに10万前後のお金を渡して終わりです。

生活費のつもりでしょうか?
ぶっちゃけそれじゃあ全然足りないんですけど。

そう思うけど、最近はそのくらいの不明瞭さが心地よくなってきました。

不明瞭の心地よさって??

・自分の給料に干渉されない
・貯金額に干渉されない
・家庭の財政を操作できる

共働きの我が家は、互いに低収入と自負してるだけあって毎月の生活はいつもギリギリです。

夫の手取りは知らないけれど10万は必ず貰える。もし、それで足りない月は申告したら追加でもらえる。

実は互いに自分の収入を開示することなくのらりくらりと家計をやりくりしています。

夫はもちろん私の手取りの額は知りません。
だけど、特に多くない事だけは知っています。

不明瞭さが互いを成長し合う。

収入の高い夫婦ならそれこそ助け合うことはしなくてもいいでしょう。
カツカツすぎて苦しいときは相手に依存し要望を重ねてしまうかもしれません。

我が家の場合、
互いに手取りは多くないけれど、上手くやれば賄えることを知っているから互いにそれを小突くことはしないのです。

家族をサポートしつつ、自分を守る
互いの手取りを開示しない代わりに、そのための微調整を夫婦個々で行うことで互いに財形意識、責任力が上がってきました。

わたしが昇格したことも、わたしが副業や株で地道に稼いでることも知らない夫は、コツコツと毎月10万前後の生活費を渡してきます。
わたしはそれをいつものように受け取り時々足りない額を催促します。

へそくりできるやん!

時に、へそくり程度の夫婦の秘密は生活をちょっぴり愉快にさせます。

ちなみに夫のタンスから夫もすっかり忘れていたへそくりを発見!未開封の宝くじ3000円分の当選額が300円だったときは2人で大笑いしました。

へそくりはやはり現金が一番です。

そうこうしてるうちにわたしは会社で昇格します。
副業でやっていたものやお小遣い稼ぎでちょいちょい収入が増え始めます。

だけど、それを夫に言うことはないでしょう。
へそくりの威力はすごい!

共有して財を築こうとするよりも、モチベーションもそのための技術もあがるから一石二鳥です。

夫もこっそりマネタイズを始めている気配です

元々、経理関係の仕事をしている夫はパソコン技術やその分野での知識が豊富です。

どうやら依頼されて経理監査や資料作成を請け負ってるみたい。

夫の給料の額もひっそりと始めた副業マネタイズの収益も全く知らないけど、
知識と工夫をひねりだす夫の能力にはいつも感心させられます。

ケチでガサツな夫だけど、
お金にはしっかりしてる人で良かった。

財布を別々にして管理しているけど、それができるのはこういう夫の人柄あってこそのことなのかもしれません。

おわりに

夫の給料がいくらなのか分からない!
だけど我が家はお互いを信頼し、支え合っているし、夫婦仲はいつも円満です。

精神面、金銭面での自立は時に
人の能力とやる気を底上げするための強いパワーが隠されています。

手綱を引くことも大切だけど、
時には見ない、知らない、口出ししない管理にもたくさんのメリットがありますよ。

家庭のお金事情を把握して夫婦ひとりひとりが知恵と工夫をこらし能力を発揮できる関係を目指してみましょう。

スポンサーリンク

フォローする