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有休は当然の権利!上手に消化するための3つの嘘

新入社員の頃から現在まで

有休を余らせたことがありません。

完全消化率100%です。

かといって職場はホワイト企業どころか限りなく黒に近いグレー企業です。

ほとんどの人が有休を消化できないまま消失させていきます。

日本の企業の有給休暇消化率はワースト1位

日本の企業の平均有休支給日数は18日とアメリカの14日と比べて多いのだそうです。

しかし、取得率はすこぶる悪い

10日取得できた人は39%と半分以下
1日も取得していない人は17%

日本人の5人に1人は有給休暇を取得していない計算になります。

働かなくても給料もらえるのに働くって
いかにも日本人の謙虚さと律義さと自己犠牲愛に溢れてています。

どうして有休をとる必要があるのか

・当然の権利だから
・仕事は人生ではないから
・身体を休めるため
・精神を休めるため

自分の好きなことをして収入を得ているのなら仕事は人生そのものでしょう。

給料だけが目当てで自分の生活を豊かにするのが目的のわたしは人生において仕事は重要ではありません。

おいしいご飯を食べたい
昼までゆっくり寝ていたい
家族とのんびり過ごしたい
子どもをしっかり育てたい

わたしの欲求の全てをほじくりだしても、仕事にスポットは当たらないのです。
勿論、仕事内容は自分に合ってるとおもってるしそこでの人間関係は良好であるのは嬉しいことだけど、一生それに従事したいかっていったらそうではないのです。

会社なんて一億円あったら即辞めてます。

けど、そんなお金はないから働く。つまり、

仕事にたいするモチベーションを落とさない手段として、
業種と性格のマッチング、良好な人間関係が付随していきます。
有給休暇取得もいわばしっかり働くための大切な手段なのです。

→意識低い系の社会人が会社で損しないための3つ

わたしが有休を100%消化してる理由

・出産妊娠を繰り返している
・体調不良を無理して頑張らない
・旅行が趣味

自分本位で生きています。

だからこそ、仕事を今も辞めずに適度に楽しむことができています。
そして順調に昇格しています。

年功序列?モチベーションの安定?
どちらをとっても得しています。

有休は当然の権利であるから取得したところで評価に悪影響を与えません。

→新入社員でデキ婚したけど超幸せ!会社とわたしの関係

有休を上手に消化するための3つの嘘

・周りに先に取得させる
・前もって休みを抑えておく
・大袈裟に感謝する

自分の休みが欲しいがゆえに、積極的に周りに取得させます。
貸しをつくっておくと後々自分が楽なのです。

おおよそ1カ月前からやれ結婚式だ、やれ健康診断だ子どもの行事だで前もって休みを抑えておきましょう。
例えそれが嘘であっても前もって告知することで誰に迷惑をかけることもありません。

有休の次の日は周りに大袈裟に感謝しましょう。

心のうちではもらって当然だと思っていてもです。

まずは計画的に取得に奔走することが肝心です。

さらには体調不良や子どもの急な発熱時には遠慮なく取得しましょう。
本来、有休とはあなたのそんなピンチを救うためにできた制度なのです。

おわりに

ある日珍しく自分自身が発熱したときは、無理をせずに休むことで1日で完治することができました。

あえて、休むと決め込んで1カ月前に抑えた休暇はわたしの心と身体をリフレッシュさせたのです。

だからわたしは仕事の質とモチベーションを落とさず今も働くことができています。

有給休暇を消化しよう!
あなたと会社の健全な関係を築くための大切な手段なのです。

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