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わたしが家計簿をつけるのを辞めた理由~収支把握の次にいくためのステップ

結婚してからずっとつけていた家計簿ノートを辞めました。

以前はこれで
食費節約に成功したときを称えたり、目標貯金額を更新するたびに次の目標設定を明確にしていけました。

出費がかさむ日も赤字の月もこのノートが学びになり改善することができたのです。

そんなわたしの心の友達、家計簿とついにお別れすることにしました。

わたしが家計簿をつけるのを辞めた理由

時間がない

仕事をしながら家計簿をつける時間がなかなか取れない!

子どもたちを寝かせた後はコープ宅配の注文書を書いたり、ブログを更新したり、ゴロゴロしたり自分の時間を楽しみたい!

子どもが3人になってからは特に自分のための1分1秒が貴重になっていきました。

家計簿をつけてお金のことを考えるのは大好きだけど、もはやその時間さえも惜しいのです。

安定した生活基盤ができた

毎月の収入は安定しているし、同時に出費も安定してきました。

長い間家計簿をつけていたことで、ある程度の生活基盤が確立しているのです。

毎年この月は車の保険料の支払い日だ!
来月はお歳暮の季節だから今から節制していこう

出費スケジュールとその対策となるパターンがすでに板についている。

買い物にいってもかごの中を見ただけで合計金額を調整することができるのです。

通帳そのものが家計簿になっている

わたしはキャッシュカードと通帳をセットで保管し、必要あるときしか持ち歩きません。

給料日やお金が入ってくる日、お金をおろすときに同時に記帳し用途を記入します。

もはや通帳をみれば大体のお金の出入りが把握できる。

何を買ったとか、何に使ったとか誰からいくら貰ったとか、
今まで家計簿に事細かにつけてたものを簡略化して通帳につけるだけ。

手間も時間もかからない上、お金が出入りするオンタイムで収支を把握・見直しすることができるのです。

収支把握の次にすすむステップ

自分の生活基盤が安定し、上手に収支把握できるようになったら特に家計簿はつけなくても良いのです。

家計簿はそれが自力でできるようになった時点で目的達成、卒業のサインです。

家計簿の目的
・収支を把握する
・上手にやりくりする
・黒字月を維持する

それができるようになった次のステップは
お金を増やす仕組み作りに没頭する

・株や保険商品、経済の勉強をする
・自分の特技を磨いてマネタイズする
・新しいことに挑戦する

自己啓発に力を入れ、仕事以外でのお金を増やす仕組みをどんどん開拓していくための時間を作っていきましょう。

手芸が得意な友人が作るコースターはフリマでバカ売れだし、
ゲームをするのが好きだった友人は今ではゲームを作る側になりました。

家計簿は保身
お金を増やすためにはそこからの挑戦、開拓が必要です。

おわりに

子どもの保育園代はまだまだかかる
大きくなればこれから食費はますます増えることでしょう。

共働きでようやく成り立つ我が家だけど、もう家計簿は必要ありません。

お金を増やす仕組みに没頭しよう!
収支把握ができるようになったら次のステップへと進んでみましょう。

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