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仕事は結果!過程にこだわる働き方よりも仕上げにこだわれ!

仕事は結果です。

悲しいことに綺麗事ではいきません。
成長するまでの過程は大事ですが重要ではないのです。

企業は保育園ではない

できないことをできるようにする
協調性を大切にする
モチベーションを持って取り組む

仕事に挑むに必要なことですが、それよりも企業はあなたに意欲ではなく会社の利益を求めています。

育てるためのカリキュラムやフォローアップはせいぜい新入社員の1年でしょう。
しかし、実際はそれよりも早い即戦力を期待しています。

企業は保育園ではないのです。

誰とでも仲が良くいろんなことを丁寧にこなすよりも、先読みして必要なことを見極める訓練をしたほうがいいのです。

人の良いまじめな同僚A

・仕事を丁寧にこなす
・仕事をなんでも引き受ける
・人当たりは最高だが仕上げまでに時間がかかる、または仕上がらない

周りの同僚や部下からも慕われるAはとにかくまじめで優しいのが特徴です。

真面目な分、規則やルールに従って順序良く仕事をこなすし、その分時間もかかります。
人が良いからみんなのサポートにも回ります。

同僚Aの部下はなにかあればすぐAに頼るため休日にもAの電話は鳴りやみません。

増えるサービス残業、任されまくる雑務、休日ですら時間に追われる日々。
結果、Aに任せた仕事はいつも期日ギリギリもしくは期日延長申し出が多いのです。

要領が良くてずるい同僚B

・誰かのサポートはしない
・雑務は引き受けない
・大掛かりな仕事には全力で取り組む

わたしから見ても、大概の人からみてもずるい人間の彼の働き方は異様ですが企業の利にかなっています。

誰にでもできる仕事と自分にしかできない仕事の振り分けが上手い。
なにより、仕上がりと見せ方が完璧なのです。

なんだかんだで周りも自分も企業も綺麗に回る働き方を確立していきました。

同僚Bの部下たちは一人ひとりのレベルや意識が高く、自分で考えて仕事する人間が多いのです。

できないことはできないとサッパリ切ることもありますが、彼がする仕事はいつも大胆かつ秀逸です。

仕事は仕事、プライベートはプライベートときっちり分けて動くタイプ

悔しいけれど、だからこそ彼の働き方はいつもフレッシュでクリエイティブなのです。

過程ではなく仕上げにこだわれ

・良い人間関係を作ろうとしていませんか?
・あれもこれも引き受けてませんか?
・今、仕事で無理していませんか?

これを乗り越えれば、人生が変わる!
なんていうのはアスリートと受験生くらいです。

仕事は苦しい過程を積めば積むほど、自分を追い込む結果になります。

過程よりも仕上げにこだわれ!

過程にあった苦労や難解さは必要ありません。

終わりよければすべてよし!とはよくいったもので、

企業も自分自身も仕上げが上手くいけば利益も充実感も上がるのです。

一生懸命頑張ったのに報われない、そんな思いをするくらいなら仕事を上手く断捨離して自分だからこそできる働き方をみつけていくのが近道で得策で必須なのです。

仕事は結果!
良い人間関係よりも達成感を感じる働き方、仕上げの見せ方を見つけていきましょう。

必要ない労力を抑えて上手に活躍するためのセコ貯金です。

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