SNSフォローボタン

フォローする

子どもの衣料品はおさがりではなく「おまわり」に名称を変えるべき!


くだらない記事です。

子どもの衣料品は「おさがり」ではなく「おまわり」に変えるべきです。

下げるから物の価値も下がる

お姉ちゃんから妹に
お兄ちゃんから弟に

使っていたものや衣服を下の子にさげて使わせたことからきた名称

それが「おさがり」です。

お古なんて嫌、新しいものがいい!
おさがりをもらった子どものテンションも下がってるし、何よりさげる親自身も心の隅で罪悪感が見え隠れしてるに違いありません。

それくらいおさがりに対してのマイナスイメージが強いのです。

そもそもお下がり、という名前だからこそお古感が強くなり物の価値が下がる気がしてなりません。

おさがりは名前自体に悪意があります

「おさがり」は「おまわり」に名称を変えるべき!

現在アラサーのわたしの周りも、当然子育て世代が多くなりました。

かつては恋バナが最高のご馳走だった学生時代の同級生との会話も思い出話はそこそこに子どもの話がメインになってきました。

そんな時に訪れた我が家のビッグニュース
女の子2人子育てしていたわたしの初の男の子を妊娠。

これまで男の子育児をしていた友人からもらったおさがりは本当に助かりました。

何より大切に保管されていた衣服の数々に母としての温かみを感じずにはいられなかったのです。

幸せがまわりまわる

友人からもらった子ども用衣服が嬉しい
おさがりは「おまわり」に名称変更すべきです。

温かい気持ちで息子に着せるこの服のおかげで、心なしか息子の顔も柔らかく見えてくるのです。

「お巡りさん」と似すぎて区別がつかないですが、浸透すればいずれもプラスイメージの相乗効果です。(投げやり)

もう入らなくなった娘のワンピースや息子のロンパース
綺麗に洗って、少し良い柔軟剤で仕上げて、アイロンをかけて

わたしは大切に大切に保管します。

来年生まれる友人の子が楽しみです。

「おまわり」で幸せを巡り巡らせましょう!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする