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月曜日の憂鬱を吹き飛ばすための考え方

おはようございます。

月曜日になると起きるのも着替えるのも家を出るのも、会社の入り口が見えるのも億劫になります。

おはようございます。(憂鬱なので二回言いました)

月曜日の魔力

やることがモリモリ!

・家庭編
目覚ましなしで起きて家族で過ごした楽しい休日生活が一変。
時間に追われながらのドタバタな朝の始まりです。

週末に洗ったお布団セットや上靴、子どもの荷物が多いのも難点です。

・お仕事編
会議、週報、取引先への連絡、商品発注
土日にできない業務の総まとめが入るのが月曜日です。
この日ばかりは他の曜日とは違って定時に帰るために最も集中して仕事に打ち込みます。

次の休みまでほど遠い

ほど遠いどころか超遠い

週休二日で土日休みの人にとってはかなり辛いでしょう。

シフト勤務で木曜日・日曜日が固定休のわたしですら月曜日は憂鬱です。
中休みあるだけでもありがたいのでしょうが、正直それなら土日休みに憧れます。

それが現実社会です。

給料日が遠くなるだけ

毎月25日の給料日が月曜日だったときの悲壮感

土日にかかっていれば前倒しで金曜日に貰えるお金が月曜日。

給料日が火曜日、水曜日、木曜日、金曜日ならなんとも思わないのに、なぜか月曜日だと損した気分になるのは月曜日に潜む魔力のせいです。

悲しいことに、例え前倒しで金曜日にもらえたとしても月曜日が感謝されることはありません。

月曜日の憂鬱を吹き飛ばそう!

不思議と気持ちが凹む月曜日を過ごすためにわたしがやってること

月曜日の夜を楽しむための日課を作る!

【子どもたちを寝かせたら、ビール1缶と好きなおつまみ1個で好きな映画をみる】

毎日やるには段取りも予算も都合がつかないけど、たまにやるから楽しい日課が月曜日にあります。

朝起きるのも、朝家事をするのも、朝育児をするのも、仕事に向かうのも、仕事をするのも、辛いのは仕方ありません。これが現実です。やるしかないのです。乗り越えるものではなく、やるしかないだけのことなのです。

やるしかないものは、やりたいことで蓋をして気持ちをアゲましょう。

憂鬱を抱えながらの出来事は効率まで落としていきますが、楽しいことほど過行く時間はあっという間です。

やるしかないことの何かを(わたしの場合は仕事)好きになれないのなら、好きな日課をその憂鬱の後に差し込めば良い!

目指すべきは、
今のこの憂鬱な気持ちじゃない。
その後に待つあなたのトキメク日課です。

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