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共働きのデメリット!お金と時間を考えてそれでも働くわたしの理由


育休が明け、仕事開始して3カ月が過ぎようとしています。

生活リズムも環境も共働きモードにうまくシフトチェンジし安定した今、育休期間中(専業主婦時代)と職場復帰(共働き時代)の家計簿を徹底比較してみました。

共働きのデメリット

食費が上がった

無駄な買い物はしていないし、外食も今まで通りのペースのはず。
ですが食費が地味に上がりました。

原因はこちら
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・便利な食材が多い
・スーパーより割高
・ついつい予算オーバー

焼くだけで済むおかずの種類は豊富だし、お弁当に詰めやすい小分けの冷凍食材もいっぱいです。
便利だから多少高くても時間を買うつもりで購入

スーパーでよくある見切り品や特売日を狙った買い物をしなくなった分、節約する機会がなくなり家計簿的には大打撃!

それでも宅配で家まで運んでくれるコープのありがたさは偉大です。

共働きで今はどの時間すらも惜しいからこそ、食費の増加は仕方ありません。

保育経費が一番の出費

延長代金、教材費、給食費や保護者会費

所得で計算されて算定される保育料とは別にかかる諸経費だってバカになりません。

子ども三人いる我が家は月に3回以上渡される謎の回収金袋に怯えています。

夕涼み会の準備や大掃除のたびに保育園から保護者に集合がかかるのも認可園ならではのデメリット。
共働きの我が家はこういったボランティア行事になかなか参加できず白い眼で見られてしまうこともあるのです。

子を育てるのに必要な共働き環境が逆に家庭を苦しめる!

「子どもはね、親と一緒に過ごせるのが何よりの幸せなんですよ」

仕事のため土曜保育を依頼したとき、保育園の先生のかける正論が上手く呑み込めずに仕事に向かう途中で涙を流したこともありました。

我が子を想うが故の仕事との葛藤は決して消えることはありません。
良い意見、必要のない意見は自分の中でかみ砕いて消化していきましょう。

母らしさ、妻らしさ、自分らしさを見失う

毎日ドタバタ!
毎日時間に追われてる!

帰宅後のヘトヘトな身体に追い打ちをかけるように甘えてくる我が子の体重が重い

優しいお母さんでありたい
笑顔の妻でありたい
1人の人間として輝いていたい

そう思っていたわたしの働くママ理想像はどこへやら

早く休みたい
1人になりたい
海中漂うクラゲになりたい

考えることがもはや人間以下になることもしばしば
共働きってやっぱり大変!!!

共働きで救われた!
お金と時間を考える

世帯収入が上がった!

給料日が嬉しすぎる!
育児休暇時代に比べて月の貯金額は確実に上がりました。

結果、将来に対する不安も軽減!

子どもの大学資金、老後の生活、
漠然としていた資金繰りの見通しがつき気持ちにもゆとりができたのです。

世帯収入が上がることで家族のお出かけや旅行にも計画性があがり、達成することで家族満足度があがることにも繋がりました。

待機児童にならずに済んだ

そもそも働かなければ必要のない項目のひとつ保育園ですが、我が家はこの保育園に何度も救われています。

・1人で子育てに向き合う必要がない
・子どもが集団生活でしか学べないことを学ぶ
・ママが息抜きできる時間が作れる

子育てを楽しむためには子育てから離れる瞬間が必要です。

我が家は共働き、子だくさんのおかげで待機児童にならずに済みました。

2歳差で産んでることもあり、全員がいま認可幼稚園~保育園組

2番目の保育料は半額だし、末っ子長男に至っては無料で保育園に通っています。

保育料の詳細はこちら

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時間の大切さを知るきっかけになった

朝起きて家を出るまでの時間がバタバタ!
定時に上がるために切り上げる仕事と帰宅ラッシュでヘトヘト!
帰宅後から寝かしつけまでの時間が激減!

わたしたち家族はいつも通常通りの一日を過ごすのに必死です。

だからこそ、空いた時間の有効利用は得意だし、空けるための時間の断捨離は上手です。

コープに買い物を頼ってる分食費は上がったけれど、重い荷物を持って抱っこをせがむ子どもの背中を励まし無理やり歩かせる時間はなくなりました。

早くお迎えができたときは、抱っこして玄関まで運んであげるときもあるのです。

保育園の先生と働く両親との考え方の違いは今後も格差はあるだろうけど、がっつり遊んでコロンと寝落ちする我が子の姿をみると全力で子どもが子どもらしく成長してるこの保育園という場所に感謝しか残らないのです。

ずっと一緒じゃないから優しくなれる
働くから気づく時間の貴重さがある

共働きだからこその悩みや葛藤はあれど、お金と時間を比較して考えたときにこれで良いのだと感じる部分もたくさんあります。

大丈夫!
上手くかみ砕いてやっていこう!

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