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正社員を辞めたい!30歳を超えてからの責任と賃金の割り切り方!

部下十数名の勤怠管理、週一で執り行われる会議、その他取引先への報告書類!

あれもこれもそれも・・・・・

ああぁぁぁぁぁああ!!

正社員なんて辞めてしまいたい!!!

正社員は嫌われやすい

わたしの職場は30名以上いる部署に対して正社員は3人です。

わたしは多くのパートや派遣に支えられて仕事をしています。

・給与
・福利厚生
・安定した雇用

正社員は他の従業員よりも恵まれています。

子どもを産んでも産休、育休ののち働けるし、時短勤務制度や有休制度だって充実。
その気さえあれば定年まで働くことができます。

社員もパートもアルバイトも派遣も
みんな仲良く円満な職場環境だったらいいのに。

待遇が全く違うからこそ本心を掘り出してみたときに人間性だけで物事は片付きません。
正社員は嫌われやすいし妬まれやすい現状です。

ミスがあればとことん叩かれるし、しっかりやればやるほど頼まれる仕事は増えていきます。

下でに出ても、まじめに取り組んでも溝はどこかで埋まらない。

独身時代よりも特に、子育て中の中堅社員になってからその変化を強く感じるようになりました。

正社員を辞めたい!でも怖い!

・責任から解放されたい
・賃金に見合わない労働にウンザリ!!

だけど、お金が減るのが怖い。

すでに30歳を過ぎて子どもが3人いる我が家が今、夫婦の片っぽが仕事を辞めるのは大きな博打でもあります。

辞めて生活できるのだろうか
再就職できるのだろうか
貯金を切り崩す運命なのだろうか

これが天職でないともっと早くに気付けばよかった!

自分の仕事に疑問を感じたときはせめて3年やってみた後に見切りを決めちゃうのがいいと痛感しました。

逆に入社3年以内に見切って辞めちゃうには世の中の酸いも甘いも嚙み分けるには不十分です。

大卒入社で25~26歳。独身なら再出発、再就職だって容易でしょう。

もし、中堅社員になってから思う、

「正社員を辞めたい!」

にはどう向き合っていけばいいのでしょうか?

責任と賃金を割り切る

残業をしない

あなたが残業せずにできる仕事量はどこまでですか?

就業規則内に終わらない仕事であれば

1.あなたの能力が至らないのか
2.職務以上の責任を課せられているか

のいずれかです。

1なら、これ以上の昇格を望まずに、定時に帰り続けてプライベートの充実に重心を置くべきだし。
2なら、それなりの手当てを考えてもらうべきです。

残業代で換算して責任を買う必要ありません。

残業せずにできるあなたの働き方をみつけましょう。

時間外労働に期待されるなんてそれこそ間違っています。

有休を意地でも消化する

空気読み過ぎてませんか?
わたしがいないと回らないなんて思っていませんか?
あなたは、家族はどこかで我慢させられていませんか?

正社員にはあらゆる責任の解放口として有休が与えられています。

会社の一部を担うからこそ、常にフレッシュな気持ちで職務に望まなくてはいけません。

有休は当然の権利です。

自分の意思を置いて有休すら取りずらい社風であるのなら、クリエイティブに存続できる会社ではありません。

自分のため、家族のため、会社のためを思うのなら
先進して有休をとることに意地になりましょう。

辞めるための保険を作るための労働

・貯金
・資格
・経験値

わたしは毎年、毎月、毎日、毎時間、会社を辞めたいと思っています。

いつか辞めてやる!の気持ちは時に絶大な効果を発揮します。

いつ辞めてもいいように貯金する
辞めたらこうしたい!の職種の資格を取る
会社のこれ嫌、あれが嫌!も次に進むためのステップ、経験だと思える。

日々の労働が人生のほんの一部にしか過ぎないなんでもない一日変わります。
今まで一番のストレスだった労働がなんの苦もなくこなせるようになりました。

何でもないならもっと楽しめる時間を楽しめばいい
仕事のない日がより充実できるようになったのです。

まとめ

正社員を辞めたい!
あらゆる責任から解放されたい!

いつもわたしが思っていることですが、なんだかんだで10年会社に勤めています。


いつでも辞められる貯金がある
辞めたらこうするのビジョンもある
会社の愚痴不満にいちいち落ち込まない

いわゆる辞めたい意識で備わった行動ののち
自分らしい働き方、精神均衡の取り方が分かってきたのです。

30歳を超えての転職が怖い!
思い切って辞める前に、今の考え、働き方を見直してみましょう!

辞めたいと感じる仕事は人生の通過点、やりがいの矛先を意識することで人生の転機が大きく変わります。

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