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専業主婦に憧れる!働かないといけないプレッシャーに打ち勝つ方法

会社行きたくない~!
昼まで寝たい~!
家事したくない~!

どうも屑です。こんにちは。
子どもも夫もいますが、家庭でも仕事でも責任能力が全くありません。

専業主婦に憧れる

子どもとしっかり向き合える

もし、専業主婦をしていたら、わたしは子どもを認可保育園にいれるために躍起にならないで済むだろうし、そもそも預けないでもいいのかもしれません。

子どもの成長の第一発見者に必ずなれるし、もっと穏やかな子育てができるはず。

共働きの今は、寝る前の本の読み聞かせやひらがなの練習ドリルだってドタバタイライラドタバタ。

ちゃんとやれない、優しくなれない、
頭の片隅でいつも時間に追われるわたしは、子を寝かせ家事を終えベッドに入る直前にいつも後悔するのです。

もっと子どもに向き合いたいのにできない。
保育園でどんどん成長する我が子に気持ちが追いつけずにいました。

夫を尊重できる

「行ってらっしゃい」
「よ!我が家の大黒柱!」
「いつも、お疲れさま」

わたしが専業主婦なら、きっとそんな言葉をかけてあげられるのかな。

「じゃあ、わたし急いでるから先に出るね!」
「保育園のお呼び出し、次はあなたが行ってよ」
「わたしだって疲れてるんだから」

仕事帰りの家の中、こんな言葉ばかりが飛び交う我が家。

こんなんじゃいけない。
もっと夫を尊重してあげたい!
そう思っていても夫を立てるどころか自分の意地が立つ損な性格に自分でもガッカリ

母・妻としての信頼関係が増す

共働きをしてるとメインのわたしは仕事をしてる自分になりがちです。
一日の半分以上を仕事で費やすからこそ、家の仕事が億劫になるし、夫と分担することにこだわってしまいます。

もしも、わたしの仕事が家を守る家事や育児であったなら
もたつく子どもの行動にもひとつひとつ丁寧に対応できるだろうし、
疲れて帰ってきた夫にご飯をあげて、ワイシャツにアイロンを通す時間が幸せだと感じるのかもしれない。

きっと、母として妻としてのレベルが上がり、子どもたちや夫との信頼関係が増すはずだ!

先入観が行き過ぎているのは承知ですが、
仕事と家の往復生活で毎日ゆとりがないわたしは、ずっと専業主婦に憧れていました。

働かないといけないプレッシャーに打ち勝つ方法

専業主婦が成り立つってことは夫がそれなりに稼ぎがあって、子どもがいても普通に生活できるってことで・・・(妄想)

・・・2人の収入を合わせてようやく生活できる我が家は共働きは必須です。
働かないと生活できないプレッシャーがキツイ!

どうせ仕事は辞められないからこそ、それなりのメリットをあげて打ち勝つことにしました。

自分だけのお金の信頼感がアツい

・好きなときに美容院にいける
・欲しいものを自分の責任で買える
・隠し財産はココロの安定、家族の平和

給料のほとんどを家族と家計に費やしますが、自分で稼ぐお金はへそくりを作るのだって容易です。
自分が自由に運用できるお金への信頼感、安心感がアツい!

家族平和を望むならわたしはまずへそくりを作ることを推奨しています。

断捨離が上手くなる

仕事と家庭の両立って簡単なことではありません。

一番のコツは無駄を省くこと、そして諦めること

何もかもを完璧にしようとする概念が消えると一気に楽になりました。

子どもとの時間を作るため
夫を労わるため
わたしも早く就寝するため

貴重な時間を得るために、いろんな時間を断捨離をしてきました。

買い物をコープに頼ることで日常のタスクがひとつ減り、結果家族との時間も確保、適度な手抜きで心にゆとりができるようにもなったのです。

良い息抜きになる

育休中、上の子まで保育園を退園させられこれでもかってほど育児と家事に没頭できた日々を過ごして気が付いたこと。

専業主婦の労力半端ない!!

・年中無休。なのに無給
・終わりがない
・達成感がない
・なのにまた同じ朝はやってくる

子どもをちゃんと育てるための責任もそこそこに、普遍的な毎日の中でも大量のタスクをこなさなくてはいけません。
憧れるなんて言ってごめんなさい。

仕事をして一時的でも違う顔を持てる自分に救われる。
わたしだけじゃない、保育園の先生の子育て法が加わり頼もしく感じる。
「一緒にやるよ。」自然と家事に協力してくれる夫の姿に感動する。

働くからこそ気が付く感動がそこにありました。

よし、今日も1日頑張ろう!!
仕事に向かう足取りこそは重いけどそれでもわたしは頑張ります。

働かないといけないプレッシャーよりもこれでいいんだと思える気づきがそこにあったから。

働くことは負けじゃない!
たくさんのメリットを見つけて有意義な共働き生活を過ごしてみましょう。

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