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マイナス金利が銀行の預金に与える影響って?我が家の家計簿に起きた悲劇

何かと騒がしい今の景気
マイナス金利って一体なに?
結局、わたしたちにどう影響するの?

もしかして、銀行に預けてるお金がマイナスになるとか??

銀行の預金がマイナスになることはない!!

結論:マイナス金利で一般家庭の銀行預金がマイナスになることはありません。

マイナス金利は政府が企業から預かるお金がマイナスになります。
企業のための銀行つまり日本銀行の金利がマイナスになるということ。

銀行の銀行(日本銀行)が企業から預かったお金の利息をマイナスにするだけで、別にそれで一般家庭の通帳金利をマイナスにすることではありません。

なぁんだ。
じゃあ別に自分が損するわけじゃないからまぁいいか。

マイナス金利って特にうちらに関係ないじゃん。
今まで通り仕事に貯金に頑張ろうっと!

ちょっと待って!
マイナス金利の影響は間接的にやってくる!

物価が上がる

企業は日銀にお金を預けてても貯まらないのでどうにか稼ぐ方法として商品の値段を上げます。

つまり、物価が上がる!

節約したいのに
貯金したいのに

必要品の買い出しもだんだん割高に。
景気対策とはいえ、我が家に与えるダメージははかりしれません。

金利が下がる

・マイホーム金利
・各種ローン
・貯蓄型保険

企業が一般にたくさんお金を借りて欲しくて金利を下げます。それだけならラッキーですが、貯蓄型保険の返礼率も下がります。
学資保険なんかも年々戻り率の低下が止まりません。

・借金しやすい
・保険加入が厳しい

もしもの時に備えるモノの価値が著しく低下します。
低金利とはいえどもローンを抱える重み、貯蓄型保険で将来備えるお金。いずれも慎重に確実に抑えておきたいポイントです。

金利が下がるというのは必ずしも良いことばかりではありません。

つまり預金が増えない

こないだ定期預金の満期がきたので、更新しに行ったんですよ。

そしたらなんと
100万円を一年預けたら、利息が707円でした。
一年預けて、ランチ一食分我慢したくらいの金額です。

昔は利息で飯食えるわ〜
利息で生活できるわ〜なんて言っていた時代から大変貌!

銀行に預けててもお金は増えません。

マイナス金利が直接我が家に影響することはないにしても、打撃を食らった企業が与える影響が痛い!

間接的に一般家庭に少しずつ影響を与えていきます。
もちろん、政府はそれを狙って景気をよくしようと考えている。

お金の管理法を見直そう!

ただ銀行に預けてるだけでは増えない。

大きなリスクは避けるとして今後わたしたちの貯金法はなにかしら変えていく必要があります。

今の景気を仕方がないと思わないで!
増える仕組みを考え直すチャンスです。

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