SNSフォローボタン

フォローする

冷房は使わない!不便に慣れるための工夫でお金は貯まる!

そろそろ蒸し暑い季節の始まりです。
早い地域だともう梅雨入り!

ダラダラ汗をかきやすい時期になってきました。

冷房を使わないメリット

痩せる

汗をかくし、代謝が上がり痩せやすくなります。
冷房は快適だけど身体の調整機能を鈍くさせるから急な温度変化に耐えられません。

冷房の効いたところから外に出ると一気に体力を消耗するようになるし、冷房環境に慣れすぎると代謝はほとんど起きないのです。

人間は汗をかいて身体の温度を下げることも熱をあげて身体を温めることも自力でできます。

冷房を使わないわたしは代謝がすこぶるよく、スポーツは全くしなくても日々の生活で程よく汗をかきます。
それが普通だから特にうっとおしいとも思わない。

汗をかいたあとのお風呂が爽快でより格別なものに変わりました。
無理のないダイエットはここにある

・普通に食べる
・運動しない
・お風呂を楽しむ

今のこの時期に冷房と使わないだけで、代謝があがり痩せることができるのです。

風邪をひかない

暑がり、冷房大好き夫は
冬よりも夏に風邪をひきます。

冷房って人工的なものだから、心地よい快適温度に保つのって難しい!
最初は涼しくて気持ちよく感じた同じ温度や風量でも数時間後に寒いと感じることがあります。

起きていればリモコンで調整することはできるけど、寝ている人間には不可抗力。
うっかりお腹を出して寝てた日には翌朝ピーゴロピーゴロ下したりすることも。

冷房が効いた部屋で布団をかぶるの最高!
結婚してからこの考えがどれほど危ういものだったのか思い知らされました。

先月とうって変わって電気代が飛び上がった日に
布団をかぶる知恵のない幼児に風邪をひかせてしまった日が重なれば大きなダ自分ブルパンチです。

冷房使って快適に過ごすどころか、冷房を使うことで人は貧弱になっている!
健康な身体は弊害のない環境から!
便利なものが必ずしも万能だとは限りません。

電気代が安い、変動しない

冬と夏の電気代って家電によって大きな差があります。
温める家電より冷やす家電は電気代があがります。

特に季節の変わり目なんかで冷房を使うようになったときには
先月と今月で7千円~一万円ほどの差が発生することも。

急な高低差に驚きショックを受けたくない!

家計を支えるようになってこの生活維持費の差を感じるのが苦痛でした。

とっても暑い日なら仕方がないとして大抵の生活に冷房を除外することで電気代にも健康面でも大きなメリットになったのです。

冷房を使わない暮らしの工夫

ずっと暑い中耐えろといってるわけではありません。
わたしが冷房を使わないと決めてる時間は

・朝起きてから仕事に行くまで
・風ある日の夕方
・寝る時間

朝はお日様も昇りたてだからそこまで暑くないし、風があれば大抵屋内は涼しく過ごせます。
冷房をつけて風邪をひくくらいなら、ちょっと汗をかきながら回ってくる扇風機の心地よさを感じて寝ていたいのです。

冷房を使わないためにわたしがやっていること

扇風機で風を循環させる

窓を開放して、対面する場所に扇風機を設置

風を部屋中に循環させる軌道を作ります。

首の回る扇風機は気の回らない我が夫よりも優秀です!

寝るときはベッドの上にタオルケット

汗をかいてもべたつかないから心地よく寝れます。一緒に寝る子どもは大人よりも汗っかき体質だからこそ、タオルケットシーツは楽ちん。

ベッドシーツを洗うのは大掛かりだけどタオルケットは何枚でもあるし毎日洗っても回転できる。

冷房×布団の組み合わせが最高なのではない
扇風機×開けた窓×タオルケットが最高なのです。

一緒に焚く蚊取り線香の香がまた懐かしくて和むのはわたしがアラサーだからなのかしら?

日中祝日は涼しい場所に出掛ける

家で冷房をつけると高くつくから
冷房がついてる施設に遊びにいけば良い。

セコイけど、家で過ごすより有意義な休日は出掛けるだけで解決できます。

ウィンドウショッピングでもいいし、最近のモールは無料の子ども広場もあり十分楽しい時間を過ごせます。

わたしは本さえあればどこでも楽しいし、うちの子はゲームセンターで人がやってるのを飽きもせず眺めるのが大好きです。

冷房は使わない!なくて不便だ!苦痛!と感じるその前にそこに慣れるための工夫をすることで生活が一変します。
痩せるし、健康だし、お金もかからない!

なんでも揃うし、便利な世の中だから少し逆行することで新たな楽しみ方も見えてきます。

スポンサーリンク

フォローする