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麦茶パックは1パックで3ピッチャー分。限界まで抽出しています。

ジュースや水は買わない主義

ご飯の味が分からなくなるからジュースは嫌
蛇口をひねれば水が出る

わたしは基本、ジュースや水を買わない主義です。
海外の家庭用水は怪しいけれど、ある程度慣れ親しんだ日本の蛇口から出る水は全面的に信頼しています。
(カルキ抜きのため沸騰させるよ)

夏場になると飲料の消費が激しくなります。

麦茶1パックで3ピッチャー分抽出しています

わたしは、麦茶パック1個を3回沸騰させて大量の麦茶を作っています。

1.ピッチャー2個に半分ずつ

最初に沸騰してできた麦茶は、二つのピッチャーにそれぞれ半分ずついれます。

沸騰後、しばらく蒸らしてから少し濃いめにして注ぎましょう。

2.2回目はそれらのピッチャーいっぱいに満たします

2回目、ちょい薄い麦茶をすでに半分ずついれてあるピッチャーにいれて麦茶ストックの完成です。
冷めたら冷蔵庫に移し、家族で仲良く飲みましょう。

3.3回目沸騰後10分以上パックを放置

蒸らし時間を長くすることで限界までパックの麦茶成分を抽出。
やや薄いけど、麦茶であることに変わりありません。

ピッチャーをもう使い切ったのでこの麦茶から消費していきます。

3回使っても特に味変わらないよ!

私は小さいころから認可無認可の規定ができる以前の曖昧な保育園に通っていたせいか、園で用意されるキーパーの中の激薄麦茶をよく飲んでたし、実は水道水だって余裕で直飲みしてました。

3回沸騰され続けた薄い麦茶なんてもはや立派!

麦茶パックを何度も使うメリット

・通常20回分が60回分になる。(1箱20パック入り)
・何度も作らずに済む
・頻回に買わないでいい

単純に1パックで3ピッチャー一気につくるからコスパ最高!
夏場なら2日に1ピッチャー消費する勢いですが、これなら1週間持ちます。

特に値段も高くもないし、かさばるってほどでもないけどお買い物リストの出現率は低ければ低いほど良い!
手間も減り楽ちんなセコ貯金です。

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