【仮想通貨】アルトコインを高値掴みしてしまったときの対処法

ビットコインの高値掴みならまだしも、
アルトコインを高値掴みしてしまったときって絶望的ですよね。

●高値掴みとは

高値で買った銘柄がその後値下がりすること。
ある銘柄の人気が上昇し、相場の下げを予想できずに株価のピーク時に買ってしまうことを言います。株価がみるみるうちに上昇している時など、状況の判断や材料の把握をしないまま、衝動的に買うこと(飛びつき買い)がよくあります。相場が上昇の勢いを増してくると、個人投資家や証券会社の自己売買(ディーラー)はまだまだ上がると買い急ぐようになり、日頃は冷静なはずの機関投資家もいっせいに買いに走ってしまうわけです。上げ相場の後半から絶頂期によくみられます。

ざっくりいうと
一番上がってるときに買ってしまってその後値下がり。
さっそく含み損している状態のことを高値掴みといいます。

仮想通貨はこの対処法で資産の増やし方が大きく変わります。

ビットコインを高値掴みした場合の対処法

・待つ
・値下げしたところでもう一度買い増す

すでに価格帯が大きいビットコインの場合、アルトコインに比べて下落幅が小さいのが特徴です。
さらには仮想通貨の基軸となっているので待っていればリバウンド(戻し)が入って元の価格に戻ってくるのも年間を通しての定石です。

値下げ率はおよそ30%~40%

株に比べると大きい変動ですが仮想通貨リストでいえばまだ良心的な値下げ率です。

定期的に暴落するので、投資を続けているとその値動きがパターン化できるのもビットコインの特徴。

ある程度の暴落は持ってれば元の位置に戻るし、
暴落さが激しければ、さらに下の位置で買い増しすれば保有額を下げることができ、次の値上げパターン時に利益を得ることができます。

アルトコインを高値掴みした場合の対処法


ビットコインとは違い、アルトコインはコアなファンでない限りほとんどの投資家がその場その場で売り買いします。

暴騰してるアルトコインに飛びついた瞬間一気にガラ落ちなんていうのがいわば当たり前。
草コインも含め一度暴落すると、なかなか掴んだ値段に戻らない上最悪、さらに値下げに値下げを続ける場合もあります。

下落率50%以上を経験した銘柄多数あり。

一気に吹き返して一気に元の値に戻るのもアルトコインの魅力であり恐ろしさです。

損切りする

利益を得ようとするのを諦める、損失を最小に防ぐために早い段階で売却=【損切りする】

アルトコインはトレンドと注目が入れ替わり立ちかわりするため
損切りは早い段階で気持ちを切り替えるために必要最低限覚えておきたい技法です。

仮想通貨に恋しちゃダメ、絶対。

値下げしたところで買い増す

ビットコインと同じ。

暴落したのを見計らって押し目買い。
保有額を下げるのもひとつの手です。

・総資産額
・今後の開発情報
・チャートの下落率、リバウンドの強さ

少ない下落で止まって上に上がる兆しのある場合は、押し目買いがおすすめ。
多く枚数を持てることにもつながるため、ポイントポイントで利確し、今後の値上げを期待することもできます。

塩漬け。

含み損もりもりだけど放置する=塩漬け。

長期的に持つことでいずれ上がる!(かもしれない)
と思ってガチホするのもいいかもしれません。

塩漬けリストにあってもいいとわたしが思うのは
日本取引所にある通貨だけ!

コインチェックでいえばイーサリアム、リップル、ネム、リスク、とかですね。

イーサリアムはそこそこ単価も時価総額も上がってるからこそ大きな暴落はなくなってきましたが、
リップルやネムはまだ値幅率が激しく、高値掴みして涙を呑んでる人も多いのではないでしょうか。

・一枚あたりの単価が低い
・日本取引所ゆえに日本人の需要が高い
・情報が手に入りやすい

リップルは与沢翼が推してる通貨だし
ネムはイケハヤが推しまくっています。

そういった人のツイッターをみると高値掴みしてても持ち続ける勇気が湧いてきますよね。

期待の意味を込めて塩漬け。
どうしようもない高値掴みをしてしまった場合は、そのコインの可能性をとことん信じている人のツイッターをフォローしましょう。

損切りする勇気がない場合は、信じる勇気を手にすることです。

逆に海外取引所のみにあるアルトコインは膨大すぎて再度スポットが当たるかわからないし
草コインにしてみればもう二度と上がってこない可能性だってあります。

おわりに

実は、ノリで手をだしたリップルを少額ですが高値掴みしています。

めっちゃしんど~い。。。

早く売って損切りしてもいいけど、あと少しだし
与沢のツイッターみて気持ちを上げています。

仮想通貨でアルトコインを高値掴みしたらどうしたらいいの?

切るか信じるかはあなた次第!

恋せず、上手に取引していきましょう。