自分への評価が気になる?承認欲求を捨てる効果~嫌われることは怖くない

アドラーの嫌われる勇気という本が有名になりましたね。

この本でもあるように、

自分のことを気にしているのは実は自分だけ。
ほとんどの人間があなたに興味なんてありません。

だから、もっと自由になってもいいんです。

自分への評価が気になりすぎる人
無理して誰かに合わせていることで疲れている人に向けて記事を発信しています。

実はお金持ちになるヒントも隠されています。

自分への評価を気にしていませんか??

上司に評価されたくって、ごまをすったり手柄を必要以上にアピールしてはいませんか?

昇格や昇進を狙って頑張るのは大切ですが、
いつか責任の比重が重くなり、ライフバランスが崩れるきっかけにもなるでしょう。

仕事で地位を高める必要なんてありません。
過大評価こそ自分を苦しめるものなんてないのですから。

好きな人にもっとかまってほしくて
胸にパットを詰め込んだり、メールで駆け引きしてみたり、些細なことで泣いたり怒ったりしちゃうことはないですか?

結婚する相手を見つけるのならぺちゃぱいでも愛してくれる人がいいし、
ハラハラドキドキな毎日よりも何にもない平凡な日こそが精神安定をもたらします。

嘘や妄想で自分を追い込んではいけません。
見栄を張っても自分の中の根本は何も変わらないのです。

友達に無視されて落ち込んだり
ご機嫌をとろうと躍起になったり、

相手の挙動ひとつひとつに細心の注意を払ったりしてはいませんか??
その人はあなたの友達ではありません。

別にいいじゃないですか。あなたにはあなたを理解し、尊重してくれる友達がほかにもいることを思い出しましょう。

わたしは嫌われてもいいと思って生きています。

中学生の頃
仲の良かった友達グループにいつの間にか無視されるようになりました。

わたし何かしたかな?
ねぇ、ちゃんと謝るから
お願い。嫌わないで。

わたしは必至になってその子たちに取り入ろうとしました。
結果、その時は元のグループに戻ったけど

大人になった今、その子の何が好きだったのか全く思い出せないのです。

それどころかご機嫌をとって過ごしたその数年とっても無駄だったな、とも感じています。

わたしには、
ちょっと太ったら太ったと指摘してくれる誠実な友達がいるし、
性格ブスだな、と笑いながら結婚してくれた寛容な夫がいます。

決して大衆ではないけれど、わたしの人間関係はそれで十分です。

わたしは自分の大切な人を除いてその他大勢に嫌われてもいいと思っていきています。

承認欲求を捨てることの効果

○承認欲求とは・・・

人間は他者を認識する能力を身につけ、社会生活を営んでいくうちに、「誰かから認められたい」という感情を抱くようになる場合が多い。この感情の総称を承認欲求という。

嫌われてもいいや。と思えることはある種の承認欲求の放棄です。
承認欲求を捨てるとどういうことが起きるでしょうか。

自分の感情に素直になれる

自分のやりたいことに挑戦できる
みんながやっているから、周りがそうしているからで諦めたり方向性を変える必要がなくなります。

感情に素直になれるし、
失敗も成功もすべて自分の責任です。おのずと自己の能力はあがっていくでしょう。

そのままを受け入れてくれる仲間に出会える

同じ価値観を持つ友達との話はいつだって話題が絶えません。
一緒になにかやるときもも別々のなにかを始めるときもお互いに力になろうと奮起します。

媚びたり、見栄を張ったり、マウンティングしたりもない

的確に叱ってくれたり、素直に褒めてくれる仲間に出会うと
相乗して人間関係は深まります。

居心地の良い場所が、コミュニティが広がる。

そうなってくるとひとりで落ち込んだりふさぎ込んだりする時間がうんと減ります。

承認欲求が満たされる

面白いことに承認欲求を捨てることで承認欲求が満たされるんですよ。

誰かに評価されようとしないことで、自分の好きを突き進めるし、ともに高めあう仲間に出会えます。

ひたすら努力することも、挫折することも怖くなくなると
次第に全く関係のないところから評価されるようになるのです。

仕事は遅いけど朝早くきてもう仕事を始めてる
真面目で実直な性格のあの人の努力はみんながちゃんと知っています。

苦手な料理をお弁当箱に詰めて花嫁修業をしている女の子
素直な努力が本当に可愛らしくてこの子の旦那さんになる人は幸せだろうなって心から思います。

刑務所に入ったホリエモンのツイッターには影響力があるし
ブログが炎上してるキングコングの西野さんの絵本は爆発的ヒットをかましました。

万人受けなんてしなくてもいい表現や発想が結果、万人が注目するきっかけになるのです。

承認欲求満たされまくりですよ。

批判や評価、
嫌われることを恐れてはいけません。

挑戦・共同・進化・拡散は
たった今、承認欲求を捨てることで始まります。

お金持ちへのステップもそんな小さなところから始まるのです。

おわりに

ここ最近寄せられるコメントに正直ちょっと落ち込んでいました。

もっとわたしのことをちゃんと分かってほしい。
そう承認欲求が湧いたのも事実です。

でも、だからといって
わたしは綺麗なことを書けるほどできた人間ではないし、
誰かの心をいやしてあげられるような気の利いた性格の持ち主でもありません。

きっとそれらを試みたところで、それはもうわたしではないでしょう。

承認欲求を捨てよう。
自分らしくあることが、いつか誰かの役に立ちますように。

わたしのセコ貯金はこれまで通り元気に更新します。