食材を無駄にしてしまう人が最初にやるべきこと

野菜室の奥から干からびたきゅうりが出てきたり

いつかの夕飯の残りをいれておいてたタッパーが冷蔵庫の奥底からでてきたり

使いかけのケチャップや賞味期限の切れた調味料

どうして使い切れずにまた買ってるの?
買ったの忘れて腐らせるの?

なんだかわたし、無駄な消費ばっかりしてる

ゴミ袋に使い切れなくなった食材たちを捨てながら気分がどんよりすることはありませんか??

食材を無駄にしてしまう人が最初にやるべきこと

・夕飯を作りすぎてしまう
・まだあるのに同じものを買ってしまう
・野菜を腐らせてしまう
・冷蔵庫の調味料類の賞味期限を把握していない

上記の人は要注意

小さな無駄を続けると貧乏から脱出できません。

逆に言えば、そこに気づくだけでお金が貯まる仕組みは簡単に作れてしまうのです。

超基礎的なことですが

お買い物リストを作成してからスーパーへ行くようにしてみましょう。

お買い物リストの効果~3段階で結果をだす

書いて覚える

買い物リストを作成してスーパーへ行くようになると、

・必要なモノが明確
・お買い物時間の短縮
・無駄買いの節制

安いからといってあれこれ特売を買うことがなくなり、
消費が計画的になります。

メモに書く
袋に詰める
冷蔵庫に戻す
計画的に消費する

一連の動作を通すことで、あなたは冷蔵庫の在庫状況が脳内で整理整頓できるようになります。

行動して習慣化する

・メモをする
・袋に詰める
・計画的に消費する

基礎となる行動がずーっと続くとそれは習慣になります。

短い時間で買い物を済ませることも、袋詰めの精度も、料理を作る効率や冷蔵庫にものを配置する手順の手際も格段にあがるでしょう。

習慣は、効率と精度を磨きます。

同じ商品を買うこともなくなり
食材を腐らせることもない

あなたのストレスはこの時点でだいぶ軽減されるはずです。

習慣化して結果をだす

・買い物の頻度が均一になり
・毎晩19時半には夕飯を食べ終え
・ゴミ袋の大きさも大から中に変わってもなんら問題なくなってきた

習慣は知恵を生み、工夫を生み
最終的に結果をだします。

週に何回も買い物に割く時間が減った
完食されたお皿を見るのも洗うのも楽しくなった

無駄がなくなり、ゴミが減り、食費が浮き
貯金ができるようになった

お金が貯まる仕組みは
当たり前でいて基礎である「お買い物リスト」から始まるのです。

おわりに

買い物リストを作成するのが習慣となった今

わたしは冷蔵庫の中身を把握しすぎて今、

牛乳の残量や、切り分けた野菜の大きさや、作り置きおかずの消費計画まで頭の中でばっちりイメージできます。

固定費はなかなか見直せないけど
食費はちょっとした心がけ一つで激変する!

まずはお買い物リストを作ってみましょう。