ももねいろの人が再婚していてモヤモヤしてる~離婚と再婚

ある日眺めてたツイッターでももねさんのお友達の方があげたブログが目に留まりました。

突然の衝撃的なタイトルでビックリさせてしまい、大変申し訳ございません。Ellora の中の人は、橘桃音の中の人と結婚しました。

Elloraは結婚しました

完全なる他人のわたしがいうことではありませんが、
8月に離婚を発表したももねいろの桃音さんが再婚しました。

おめでとうございます。
というべき状況でありながら、わたし今とてもモヤモヤしています。

好きなことをしていくってこういうこと?

【ガッカリ】桃音さんの離婚、ヒトデ氏の退職~好きなことをして生きてくことより美しいものを考える
・離婚したばかり
・親権は手放したけど小学生の子どももいる
・プロブロガーだけに経済的に自立もしてる

だからこそ、そんな急いで再婚しなくてもよさそうなのに。。。

これからは、自分らしく自分の好きなことをしていく~ってゆってたけど
こんなにスピード再婚じゃ、結局は子供や家族を置いて恋に盲目になってただただ好きが走った人に見えてなりません。

好きなことをしていくってこういうこと??

ももねさんの離婚理由がセックスレスと夫の勤労意欲の低下だと発表していただけに
そんな発表からわずか数か月後、今回の再婚報道はわたしの胸をざわつかせてなりませんでした。

「お母さんの分まで頑張る!だから大丈夫!心配しないで!」

そういって離婚に理解を示した娘さんの気遣いややせ我慢の行方がとても不安です。

完ぺきな人間なんていない。わたしだって離婚がよぎったこともある

デキ婚してそもそも計画的じゃなかったわたしたち夫婦は、
覚悟のないまま結婚して、
準備もままならないまま一緒に暮らし、
自覚がないままパパとママになりました。

彼氏時代とはうって変わって夫のだらしないところが見えて嫌気がさしたり、
夫は夫でわたしのいきなり怒り出す短気な部分に困り果てていました。

初めてぶちあたる育児の壁ですらわたしの心をどんどん追い込みます。

こんな人生歩む予定じゃなかった。
こんな夫要らない

いっそ離婚してしまいたい。
もっと理想的な人はどこかにいるはず。

わたしだって人間。
心も体もボロボロだったとき、職場で優しくしてくれた男性に胸がときめいたことだってあります。

ほんの一瞬の恋をしても、わたしは道を踏み外したことはありません。

なぜなら
いつの間にか夫のだらしない部分を愛している自分がいるからです。

なぜなら
自分の意見だけを押し付けることよりも譲って得られる平和があることに気づいたからです。

なぜなら
自分の人生差し置いて我が子の幸せを一番に願っているからです。

そしてわたしがそう気づく中で
同じように我が子を愛し、私に歩みよってくれる夫がいました。

我が家が一番

子供の前で喧嘩しないように努めたり、
今日だけは目をつぶるかと夫に優しくしてみたりするうちに

わたしたち夫婦の関係は結婚する前よりもずっとずっと
身体に心にしっくりなじむようになりました。

温かくも冷たくもない
刺激的でもない

なんでもない時間がただただ今愛おしいのです。

「福山雅治と結婚したかった~~~!」といえば
「俺の佐々木希が結婚した~」と言い返す夫がいます。

とんでもなくしょぼい恋心をよそで感じたとしても、苦楽すべてを通じあって我が家には愛が育まれ続けます。


我が家が一番!

いろんな人に出会ったり
いろんなことに挑戦したり
捨てるもの得るもの。たくさんの選択をしていく中でも

どんなにわたしは進化しようともその気持ちだけは変わらない。

わたしはそんな自分でいたいと思っています。

おわりに

ももねさんがどうして再婚を急いだのかは分からないけれど、
わたしはそのニュースをみたとき真っ先にももねさんの元夫や子どもたちのことが思い浮かびました。

同時に勝手に胸がざわざわと痛みます。

好きなことをしていくってどういうこと?

新たな課題を残してわたしはいつもと同じ明日を過ごすでしょう。