既婚女32歳子ども3人!我が家の加入している保険すべて公開します。

大学生まで保険なんて入ったことありませんでした。
初めて車の免許をとったとき、ようやく自賠責、車両保険に入ったくらいです。

しかもこのときは実家暮らしだったから親に払ってもらってました。

結婚し、家を離れ、子を持った今
保険ってこんなにお金がかかるのか!!!!と驚愕しています。

お金がもったいないから保険に入らなかったわたしの過去

社会人として働き始めてすぐ、学生時代から付き合っていた夫とデキ婚

駆け出しだっただけに、生活は月々の家賃を支払っていくのがやっとでした。

・出産用品どうしよう
・産休に入ったらどうしよう
・出産したらどうしよう

お金のことで悩みは募るばかり。
ちょうど妊娠中期の頃、会社の休憩時間によくいる保険のおばちゃんに医療保険の加入を勧められたけど、全く興味が湧きませんでした。

わたし健康だし
夫も元気だし
むしろ保険料払うお金がもったいない

既婚25歳

わたしも夫も保険未加入でした。

そして事件は起こります。

個人病院で出産
緊急帝王切開
産後の容体が悪化

総合病院とは違い、個人病院は出産費用、入院費用がかさみます。
帝王切開術になり、さらには貧血がひどくわたしの入院生活は2週間を超えました。

高額医療の申請をしても、わたしの出産費用は国の一時金で賄える金額ではありませんでした。
仮に医療保険に加入していればそのお金は保険からおりたし、さらにはお釣りだってきたかもしれないのです。

健康であったとしても
人生何があるかわからない。

わたしは身を以て実感しました。

既婚女32歳子ども3人の我が家の加入保険をすべて公開

○夫(31)
・掛け捨て入院・けが・医療保険¥12,000(月々)
・自動車保険¥4,500(月々)

○わたし(32)
・掛け捨て入院・医療保険¥5,000(月々)
・自動車保険¥43,000(年払い)

・個人年金保険¥12,000(月々)

・長女(6)学資保険¥146,000(年払い)
・次女(4)学資保険¥149,000(年払い)
・長男(2)学資保険¥152,000(年払い)

夫が趣味のバスケで骨折したときは、保険料で数万円の医療費をまかなうことができました。

結局のところ一度帝王切開をした場合はその後の出産も帝王切開になる可能性がでてきます。
長男を産んだとき保険会社から約15万もらい、出産一時金を合わせると約6万円近くの黒字になったのです。

産休・育休でキャリアはストップした時期もあったけど
結局今もずっと同じ会社に勤めています。

経年もあって地味に昇給する機会もありました。

わたしだけの人生ではない

一緒に世帯を守る夫の存在
将来をできるだけサポートしてあげたい子供の存在

守るべき人が増えるたび、わたしは自分の人生を振り返ります。

わたしが今死んだらどうなるんだろう?
生活余力がない中で保険に加入するのって無謀じゃん

さまざまな意見がある中で確実に財政知識が上がってきたわたしは、保険こそが貯蓄だと思えるようになりました。

掛け捨てであっても医療保険は何かあった場合に、大きく金銭的打撃を受けずに済みます。
今じゃ学資保険は銀行金利よりも高い利息をもらえます。

現役じゃなくなった老後を思えば、今働けるうちに自分だけの年金を積み立てておくことも大切でしょう。

月々払いより年払いのほうがお得になる自動車保険は、ゴールド免許を取得したことでさらに安くなりました。

小さい額でも見直しながら振り返る。
当初お金がないと嫌煙していた保険が今、我が家に安心という心の安定をもたらしています。

おわりに

保険料が勿体ない!
そんなのに入るなら自分で貯金するわ!

そう思って未加入でいた時期どういうわけかお金が全然貯まりませんでした。

子を産み学資保険の知識を得てからは、自分でコツコツためるよりも保険料として納めてしまったほうがいいと分かったのです。

・効率よくお金が積み立てられる
・かつ控除を受けることができる
・必要なときにまとまったお金が入る

お金がない新婚生活から一転
貧乏から節約を学び、貯金ができるようになった今我が家は資金運用のひとつとして保険を活用しています。