車のローンは組まない!身の丈にあったものを現金払いしています。

いくつか問い合わせをいただく中で

車のローンってどうしてるんですか?

ってよく聞かれます。

・マイホーム
・マイカー
・靴、バッグ

ステイタスを高めるには持ち物レベルをあげるのが一番分かりやすいですが
わたしにとってそれらは何の魅力もありません。

車はわたしにとって生活必需品であり、移動さえできればなんでもいいのです。

車は現金一括払いを推奨します。

・ローンの金利を支払うのがもったいない
・軽自動車は維持費が安い
・ライフプランが組みやすい

住宅ローンと一緒で、ローンを組むと利息が生じ車本体の値段よりも多くの金額を支払わなくてはなりません。

ローンのメリットは、早くに自分のものになるというだけです。
裏を返せば、急がずに貯金に勤しめばその利息を払う必要なんてありません。

しばらくは徒歩でもバスや電車を利用するのもありでしょう。
デザインや機能の入れ替わりも激しいのが車です。
ちょうどその頃には狙ってた車も型落ちして安くなっていることでしょう。

そうして手に入れた車は月々の支払いに追われる必要がなく、
次の目標が明確になります。

二年ごとの車検や車の保険代
ローンの他にも車を持つことで出費は増えていきます。

車本体はローンではなく現金一括がおすすめです。

持ち物にステイタスを求めない!身の丈に合う車選びを

・新車でなくていい
・カーナビはなくてもいい
・広くなくてもいい
・乗り慣れた車がいい

大学生の頃、必死でバイトをして貯めたお金で購入した車は中古のラパンでした。

ある日トラックに大きくぶつけられて廃車になってしまった後も、相手側からの保険料で新古車のラパンを購入しました。

10年乗り回したラパンの寿命が尽きたとき、
立ち寄ったガリバー(中古車)で下取りをしようと知らないおっさんが持ってきたラパンをその場で購入しました。

ずっとラパン。

どうでもいいけど、結局そんなバカみたいな信念があってわたしは新車やハイスペックカーに心が揺れたことはありません。

小ぶりで少し狭い車内はチャイルドシートをセットするとさらにぎゅうぎゅうで
子供3人をむかえた後はいつも賑やかなほど声が近くに響きます。

走り慣れた道はカーナビでも案内されない秘密のルートがわたしの脳内にたくさん埋め込まれています。

愛着・土地勘・自分のポリシーで選択していこう

乗り慣れた車、走り慣れた道、無理のない生活

わたしはもう何年も前からゴールド免許です。
結果保険料が毎年安くなり、付随して維持費メンテナンス費用も抑えることができるようになりました。

CMや誰かの評価に惑わされずに
自分に合った車選びが大切です。

おわりに

車のローンは組まない!
新車でなくてもいい。
今買える値段でなければその金額になるまで貯金しよう。

急がない、見栄張らない、コツコツ貯金

そんな生活をするようになってからは多少の不便もなんともなくなりました。

結局のところローンで苦しくなる人は
持ち物に対する自分のプライドやステイタスが邪魔をしてることもあるのです。

自分の身の丈に合った車選びを

愛着・土地勘・自分のポリシーがここで活かされていくはずです。