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セコ貯金

セコく賢く美しく貯金するためのブログ

夫の年収が300万だけど幸せ!将来のお金と理想を洗い出そう!

我が家の家計簿
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わたしの夫は年収300万程度です。
しかもボーナスなし、しかも退職金もなし

別にブラック企業勤めではありません。

一般的に収入が少ないとされている我が家ですがとても幸せなのです。

日本の約40%が年収300万円以下

日本で働く人のやく半数の人が年収300万円以下の時代です。

しかも男性に関していえば年収300万以下だと結婚率もグンと下がるのだそうです。

「さすがに300万以下の人とは結婚したくないわ」

「家族どころか自分の生活もできないんじゃない??」

はたして本当にそうでしょうか??

夫の年収が300万だけど幸せ!
しかも我が家はそれで貯金もできています。
その理由を紹介します。

夫の年収が300万だけど我が家が幸せな理由

夫が健康

わたしの夫は以前、銀行に勤めていました。

・収入は初任給から高収入
・ボーナスだって一般企業より上

このまま勤めていたとしたら、今頃役職もついて優雅な生活をしていたかもしれません。
ですが夫は銀行を辞めました。

・夜眠れない
・体調を崩す
・毎日覇気がない

コツコツとまじめに丁寧に仕事をする夫はこの銀行が持つ特有の体育会系な社風が合いませんでした。
ノルマに追われ、毎日のように飲みに連れ出される。

上司の地元まで行きたくもない二次会に付き合わされ、飲みたくもないお酒を飲み、上司がタクシーで帰るのを見届け自分は安くない代行代金を払い、朝方近くに帰ってくる。

お酒が苦手。決して社交的ではない夫にとってそれは苦痛以外の何でもありませんでした。

夫は心も体もボロボロだったのです。

銀行を辞めて小さな会社の経理に再就職した今、とてもイキイキと働いています。

◯今の会社はボーナスがありませんが、子供になにかあったときの有休や時間休をとることに理解があります。

◯退職金制度はありませんが、資格取得のための講座や研修には積極的に参加させてくれます。

◯飲み会は上司の気分ではなく、会社のイベントとして日程と締めの時間が決まっていてメリハリがあります。

わたしはそんな夫のキラキラ働く姿をみていると
「もっと給料の良いところで働いて!」とか
「甲斐性なし」とかいう感情は全く湧きません。

夫が健康
たとえお金がなくても、笑顔で会話の飛び交う家庭はやはり幸せだと思うのです。

わたしにも責任と自信がある

子どもが3人いる我が家は、もちろん年収300万では生活できません。
だからこそわたしが働くことでその均衡を保っています。

・夫の収入に依存しない
・夫婦互いに尊重し合える
・夫婦ともに協力し合える

もし、夫にわたしが働く必要のない年収があったとしたら、
悠々自適にお昼にママ友たちとお茶をして世間話して過ごすこともできたかもしれません。

しかし、わたしはそうじゃない分
母としての肩書き、妻としての肩書きのほかに
働く自分としての肩書きを持っています。

家以外の場所に自分の存在価値を見出すことで様々な相乗効果を得られます。

上司の評価はわたしの自信につながるし
部下の信頼はわたしの励みになります。
同僚のとの関係は常にわたしの向上心を掻き立てます。

夫の収入だけに依存しないから自分へのご褒美を購入するのにも何の引け目もありません。

どちらか片方だけの収入では万全でないからこそ、夫婦ともに家庭にたいする責任力がグンとあがりました。
ともに尊重しあう、ともに協力しあう

急な残業や会社の飲み会にも譲歩し、互いを労うことができるし、育児や家事への協力も得やすいのは我が家が共働きであるからこそなのです。



将来の理想が明確にある

我が家が貯金できている最大の理由がこれです。

将来必要なお金が明確

具体的にあげると
・マイホームはいらない
・車は2台保有(一生)
・子どもの大学資金まで用意したい
・老後の資金は2000万貯める

そのために
・賃貸3LDKが最大ステイタス
・旅行は1年に1回(県内旅行含む)
・外食は週に1回~月1回
個人年金保険や学資保険で強制積立


欲しいもの、必要なものの細目が明確です。
上が女の子二人なので、結婚したり県外の大学へ進学したりを思うと将来の家を持つこともコスパが悪いと気づきました。

自分たちの生活プランに応じて心地よい場所に住み替えるのもいいよね。

固定資産税やローンを組んだときの利子を考慮して我が家には必要のない買いものだと感じたのです。

節約ばかり、我慢ばかりにならないよう、毎日の生活の中でも旅行や外食をイベント化してたまにの贅沢を全力で楽しんでいます。

絶対貯めておきたい子どもたちの学費、老後の資金は現役のうちに仕組みを確立させなくてはいけません。

我が家は学資保険や個人年金保険を利用して積立プラスαの貯金運用をしています。

www.sekochokin.link

将来の理想と金を洗い出そう

・必要なもの
・必要じゃないもの
・できれば欲しいもの

自分の将来、家族の将来をイメージしたとき、理想を思いつく限り描いてみましょう。

優先順位をつけてみましょう。

欲しい時期を時系列で重ねてみましょう。

実際の収入を照らし合わせながら必要とされる時期に合わせて貯金計画を立ててみましょう。

将来の理想と金を洗い出そう

理想が明確であればあるほど計画性は高まるし、そこで間に合わないと気づくことができれば対策を考える力も、上手に断捨離する力も湧いてくるはずです。


おわりに

夫は年収300万程度ですが幸せです!
むしろ生活は充実してます。

大切なものは収入を前に家族の健康

知恵や工夫、将来の明確なビジョンさえあればほとんどのことが綺麗整います。

給料が少なくても年収がくそでもボーナスなくても大丈夫!!

まずはあなたの理想と金の洗い出しから始めてみましょう。


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