読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セコ貯金

セコく賢く美しく貯金するためのブログ

わたしが歯医者を予約1時間前に行く理由~病院の待ち時間から人生を学べ!

お金持ちへのステップ お金持ちへのステップ-考え方
スポンサーリンク


ご飯を食べてるときに銀歯が取れました。

あやうく一緒に飲み込むところでした。

早速、仕事の休みの日にあてがって歯医者を予約します。

予約時間の1時間前に来院

歯医者の予約が取れたのは10時。来院したのは9時です。

なんと1時間も早くついてしまいました。
むしろオープンと同時に来院です。
わたしは毎回このパターンです。

人気の病院や混む病院は予約以外の来院の受付はできませんし、予約時間外での受診もできません。

つまりわたしは受診までの1時間を待合室で過ごすことになります。

人生経験上、

皮膚科>耳鼻科>歯医者>小児科(我が子)>甲状腺科(持病)の順で待ち時間が長い気がします。

わざわざ待つための時間を作るための来院を徹底しています。

病院の意外なメリット

知識本がいっぱい

個人病院になればなるほど、そのメリットは拡大します。

待合室に置かれている本棚が面白い!

自分の興味と違う本
ちょっとかじるにはちょうどいい本
意外にためになる本

病院のお医者さんが読み終えてとりあえず置いた本、専門の病気に関する本、来院者向けに需要がありそうな雑誌や漫画の数々。

待つ時間が知らず知らずに知識になるのです。

普段なら図書館でも手に取らないし本屋でも買わない、
仕方なく手に取る自分の意向とは違う本との出会いでたくさんの目から鱗を経験できました。

気持ちにゆとりができる

予約時間に間に合うように行けばいいのだから、それまで家のこともできたでしょう。
せっかくの休みなのだからもっと有意義な時間の使い方だってあるんじゃないの?

確かにそうです。
でも私が社会人となり、妻となり、母となった今、自分のための時間を満喫することはなくなりました。
むしろ、そんな時間すら惜しい!と思うときもあるのです。何かしなくては!と気持ちが先行するからこそ

何もしなくていい時間の貴重さを知る

何かしら動いているのがベースになった大人のわたしは、何もしないでいい時間を意識して取るようにしています。

病院で待つだけの時間は、基本何もできないし、何をしてもしなくても良い時間なのです。

時間は使うものではない、過ごすためのもの

そう思うことで気持ちにゆとりができどんなに忙しい日でもわずかな空く隙間を楽しく過ごせるようになりました。

待つことの概念を学ぶ

友達との待ち合わせ
準備の遅い子ども
要領の悪い仕事のパートナー

「待つ」ことにイライラすることはありませんか?

それは相手が悪いのではなく、その時間をイライラして過ごす自分自身が悪いのです。

イライラする状況を待って過ごしてはいけません。

待ち合わせ場所で、今後のスケジュールを空想してみたり
子どもがゆっくり靴を履く姿の横で鏡に映った自分の身なりチェックをするのもいいでしょう。
仕事の遅いパートナーには優先順位をお膳立てするだけで劇的に変わります。

待つことを楽しむことができればあなたの生活はより豊かになるはずです。

時間はお金では買えない

だから私たちは急いでいます。
時間の有効活用に必死になります。

限られた人生、限られた1日をどこかで有意義に過ごすことを意識しています。

でも、

待つ時間だって無駄ではありません。

立ち止まろう
振り返ろう
意識して待つ時間を作ろう

意外な学びはそういう瞬間に隠れています。


関連記事

www.sekochokin.link
www.sekochokin.link