読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

セコ貯金

セコく賢く美しく貯金するためのブログ

国内株価まで急落!イギリスのEU離脱が持ち株に与える影響

増やすお金 増やすお金-主婦の株
スポンサーリンク


やばいやばいやばい!

日経平均は英国のEU離脱懸念が強まった前週(13-17日)には1000円下げていた。先週は楽観的な見方から700円程度の自律反発をみせていたが、週末には一時1300円を超える下落となっている。EU離脱の票が有効票の過半数に達すると伝わると、一時14900円を割り込む場面をみせたほか、東証1部の騰落銘柄は一時全銘柄が下落した。

イギリスに進出してる企業は今後関税の見直しもされるため今から手掛けるにはおすすめできません。
日立<6501>、トヨタ<7203>、日産自<7201>、ホンダ<7267>の自動車企業は要注意です。

でもでもどうして国内株式まで急落の一途をたどっているの??!

国内株式の株価が急落した理由

24日、日経平均株価先物9月物は1万6290円で始まった後、9時7分に1万6360円に本日高値を付けました。しかし、開票が進むにつれ「離脱派」が優勢になったことで、徐々に売り圧力が増し、日本時間の昼休み中に、「これは離脱で決まりだな・・・」ということを多くの投資家が覚悟を決め始め、投げ売りが加速していきました。

直前まで「EU残留」が優位という情報のもと買いが優勢だった株価が午後の開票で一転。

離脱決定となり、

一気に株価が急降下しました。

全ては情報察知能力に優れた先物デイトレイダーによる危機回避策の【売り】が続出したから。

この流れでいけばニューヨーク市場が上がると同時に週明けに買戻しが増え株価は一時的に回復しそうです。

それでもあくまで短期的な上がり。政策発表がなされない限り株価の急落の可能性は計り知れません。

短期、デイトレーダーには大きな賭けになりそうですね、

中長期で見るなら今は静観すべき時期です。

国内株式は長期的に見れば問題ない

イギリス進出している自動車企業や金融企業の株は今後の動向は注意すべき。
逆にそれ以外なら、買うにも売るにも気を揉む必要なんてないです。

イギリス間で執り行う輸入、輸出の関税関連の影響は政策すらまだない。すでにイギリスに片足入れてる企業ならともかくほとんどの国内東証一部の企業はイギリスどころか国外にまだガッツリ参入していないのです。


しばらくは買戻しで荒れる予想のチャートだからこそほとぼりが冷めたのちに自分の取引を再開するのが得策です。

材料があり、地道に成長する会社はいずれ必ず成果をあげていきます。

長期保有予定の銘柄なら含み損してても気にしないで大丈夫です。

逆に今から株を始めるのであれば7月の初めまで値動き観察して底値研究したほうが良いでしょう。

それほど今買う株価は不安定です。

これから儲かる株の特徴

・イギリス関係ない
・海外進出していない
・材料が強い

現実的にみて今、東証一部企業を選ぶとしたら上記の項目は必須です。
とにかくイギリスを圏外においた企業、企業IRを意識すべし!

・仮想通貨や金
イギリスのポンドもEU加盟国であるアメリカドルも日本円も何もかも信用ならない!!
最近の投資家は金(ゴールド)に形を変えて資産運用が増えています。

COMEX金先物相場は、6月23日終値時点で1オンス=1,263.10ドルで取引を終了していたが、アジア時間には一時1,360.10ドルまで急伸している。

国際相場がアテにならないがゆえの新たな資金運用方法なのかもしれません。
(現在、調査中。詳細仕組みが分かればこちらに追記します)


EU離脱が国内株式に与える効果は短期的トレイダーにおいては危機!

逆に長期保有トレイダーは冷静に材料を信じて待てば良いだけです。

今は売るな!
今は買うな!

27日明けに一時的に上がっても急落する可能性だって高い!
EU離脱が日本に与える悲劇をそこそこにまずは静観することで株の値動きを把握しましょう!



関連記事
www.sekochokin.link
www.sekochokin.link
www.sekochokin.link
www.sekochokin.link