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セコ貯金

セコく賢く美しく貯金するためのブログ

貯金が趣味なわたしが銀行をアテにしない理由

増やすお金 増やすお金-我が家の家計簿
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銀行なんてアテにしてはいけませんよ

奴らは貯金額で人を判断する悪者です。

銀行に預けてても増えない時代

金利構想はわたしが成人してからずっと続いています。

バブルの時代は金利だけで暮らせてたっていうのがファンタジー
いまの銀行金利は雀の涙どころか毛虫の涙

あるのかないのか分からない
銀行に預けるだけではお金は増えません。

せいぜい昇格して昇給するか、副業を始めるかはたまた一世一代起業するか
とにかく銀行金利をアテにしないお金の増やし方を考えるしかないのです。

貧乏時代と黄金時代(仮)
銀行の対応の差、体験レポ

社会人なりたてほやほや、それはそれば貧乏なわたし。

貯金もなければ、銀行のシステム知識もありません。

・名義変更に訪れる
・ついでに定期預金のことを尋ねる
・冷たくあしらわれる

結婚して苗字が変わったから変更手続きをしにきた。たったそれだけ。
でもこれからの貯金には意欲もりもりだったわたし。
名義変更の手続き中に、定期預金のことについて尋ねたら

「番号をとって並び直してください」と人蹴

全く人のいない田舎の銀行で番号を取り直し、数秒後全く同じ窓口に案内されるカオス。
しかも「ある程度まとまった額がないとできません」

定期の種類や案内をそこそこに打ち切られる始末
貧乏人は相談すら気軽にできないのか。

たまたまそういう銀行員だったのかどうかは定かではありませんが、そんな対応を平然と野放しにしてる銀行システムには疑問を抱きます。

少なくともこのときお金を貯めたいと思ってたわたしにとっては貯金意欲すら削ぎ落される出来事でした。

そして現在
ある程度、お金を増やす仕組みを確立し、貯金額もそれなりに増えた今
・学資保険への案内
・定期の案内
投資信託の案内

銀行に立ち寄るときどころか丁寧に電話までかかってきます。
なんだよ。結局は貯金額なのね。

お金を貯めるのが趣味なわたしですが、いろんな意味で銀行はもうアテにしていません。

貯金が趣味でも銀行はアテにするべからず

ただ預けるってだけの目的で銀行を利用するのはあり。
運用する予定のないものはとりあえず定期にいれちゃうのも良いでしょう。

でも、銀行で増やすっていうのは考えないでくださいね。

わたしは学資保険も投資もしてますが銀行員を介せずに運用しています。

銀行定期だけでは増えない!
増やす目的で自分の資産の全てを銀行に委ねるほどの信頼はそこにありますか?

マイナス金利の今だからこそ、銀行には頼らないお金の管理法を考えてみましょう!
わたしは現在、学資保険・個人年金保険・株でコツコツ運用しています。

お金を増やす仕組みは他人に任すべからず!景気、企業の仕組み、商品の内容、自分で察知し調べることが何より信頼を置けるし自信につながります。



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